管理人です。

私は科学者ではないのですが、
科学者として、
「マダニはどこにでもいる。」との発言は看過できません。

これほどマダニが注目されているなか、
どこに?
どの種類のマダニが?
どれほどの密度で見つかるのか?
を解明するのが、
科学者としてのつとめではありませんか!

私は科学者ではありませんが、
「シカの多い森林にはマダニも多い」ことや、
「野生動物と人間の活動が交わる境界に注意」との、
森林総研のプレス発表を参考に、
ひとつの見方として「芝にシカの糞」を見かけたら要注意と提言しました。

やや乱暴な見方ですが、
当たらずとも遠からず。
わかりやすい見方としては合格でしょう。

マダニの種類や、
マダニがウイルスを保有しているか、否かは、
検査をしないと判明しません。

マダニに咬まれないことが大前提となります。