管理人です。

シカや猪などの獣と、
外来生物のアライグマが遭遇する、その場とは?

色々な場所が考えられますが、
一番注目して欲しいのが、
水場に至るけもの道です。

けもの道と聞くと、
奥山や深山の藪漕ぎしないと辿り着けない場所を想像するかも知れませんが、
現在は、獣たちは山の麓にまで降りて来ています。
放棄された農作物などを求めて里山まで来ています。

昔ながらの里山が途絶えた場所に、
運動公園や自然公園などを整備して、
市民に開放しているのです。

なので、
渓流や河川敷に水場を求めて、
けもの道が作られている。
獣もアライグマも全ての動物は水を飲む。

マダニは、1mmにも満たない幼虫、若虫、成虫のそれぞれの段階で、
動物に取り付いて吸血するという。

水場が全ての動物たちの交差点となっている。