管理人です。
QOU(九州オープンユニバーシティ)の講師として、
3月21日に九州大学伊都キャンパス生物多様性保全ゾーン内で行われた、
九州ジュニアドクター春実習を終えました。
9時に教室に集合。
自己紹介のあと、フィールドワークの準備をして出発。
現場までは徒歩で移動しながら、春を堪能。
土筆やらクレソンやらを摘みながら、
ニホンアカガエルやカスミサンショウウオの卵を観察しました。
教室までも徒歩で移動。
休憩を挟んで60分間のプレゼンテーション。
アライグマ食害アルバムを見ていただいた後、
「人獣共通感染症を乗り越えて」のスライドショーを上演しました。
YouTube上にアップロードしたものと同じですが、
ナレーションが聴き難かったので、
イコライザーで調整したものを流しました。
西日本から集まった小中学生約30名。
フィールドワークでは、網の使い方や観察の仕方を伝授し、
教室では、アライグマや獣とマダニの関係性を説明しました。
伝えたいことや山ほどありましたが、
折角なので、フィールドで見つけた生き物を観察することに。
結果、これで良しとしましょう。
心地良い疲れとともに、
現場をあとにしました。