うちのイシガメ。もう飼い始めて15年くらい。

500円玉くらいだったのが、今は20cm弱くらいまで大きくなった。

オスなのでこれ以上は大きくならなさそう。

小さい頃買い方に慣れていなかったため、甲羅が少し歪になってしまったけれど、なかなかハンサム。


性格は臆病、だけど、好奇心が強く、なんでも興味津々。以前はやたら噛み付きたがっていたけれど、この頃は落ち着いて噛むことは無くなった。


亀の話をしているとガタガタ出てきてキョロキョロする辺り、少し言葉がわらような気がする。

水なし水槽でのイシガメの飼育はコツがあります。


1.カメは水が好きだし、水も飲むので、朝夕小さいプラ水槽にぬるま湯に浸からせてます。


ここで大切なことを‼️

ぬるま湯の温度は高すぎないように注意してください。一度亀がのぼせて体調を崩させてしまったことがあります。グッタリして死んでしまうかと大変反省しました。



お湯の中は気持ちいいのでしょう、お湯に浸けしばらくすると糞をしてくれます。おしっこもしているようです。

このため、水槽の掃除はほとんど必要ありません。

たまに我慢できなくて粗相してしまうこともありますが…


2.冬は金魚などの水槽用ヒーターが使えないので、水槽内を温めるようにライトでホットスポットを作ったり、水槽の台の鉄板の下からライトを当てて水槽床暖房してます。もちろん夜中も点灯したまま。


3.餌は朝、温浴の前に与えてます。温浴中に与えると食べ残しで水が汚れたりするので。


4.イシガメは、目が良く、目線が合うと覗き込んできたり、はしゃいだりします。

水槽は床置きでなく、台の上に設置するのが良いと思います。



イシガメを水のない環境で飼っています。


水生のイシガメを、なぜ水に浸からせずに飼っているのか。


それは、病気で甲羅に穴が空いてしまっているから。



甲羅のお腹側、左前脚の付け根あたりと右後脚の辺りが病気で穴が開き、病気が進行して周辺に壊死が広がり、甲羅が貫通してしまいました。


薬をつけていたけれど進行が止まりませんでした。獣医師は、暗い表情で対処しようがないと言うだけで。


甲羅の中に水が入り、不衛生のなったら命に関わるし、これ以上病気が進行しないようにするために、育成環境を変えてみました。


ドライ環境にしてもう3年、カメは元気だし、病気の進行をありません。成功していると言って差し支えないでしょう。