ミッケの日記を楽しみにされている方
お待たせしました。
ミッケの方は元気一杯だったのですが
まうぽんの体調が悪くて
日記を更新することができませんでした。
ごめんなさいm(_ _ )m
体調悪くなると感性が鈍くなり、観察力もかなり落ちます。
すると…一日を振り返っても
日記に取り上げるべき話題が思い当たらない事態に陥ります。
しかも、表現力や文章力も落ちてしまっているので
メッセージやコメントのお返しも難しいのです。
さて、『消えた?!ミッケ』ですが…
6/12(火)
隣のMちゃんに付き添って貰い、まうぽんは買い物に行きました。
体調が芳しくない時に
一人で買い物に出掛けても
考えがまとまらず
キチンと目的を果たすことが出来ないからです。
買い物から帰って
Mちゃんとコーヒータイムを楽しんでましたが
おしゃべりしている途中で気分が悪くなってしまい
Mちゃんに事情を話して帰って貰い
まうぽんは布団を敷いて横になりました。
暫くして
『あー静かだなぁ。
こんなに静かなのは久し振り
あれ?!でも静かすぎるような…
何でかな~?
………そうだ!!ミッケがいないんだ!』
さっきMちゃんを玄関で見送った時
ミッケが外に出ないように抱いていたので
家の中にいるのは確かなハズなのに…
全く気配が感じられません。
ミッケは身体能力がめきめき向上していて
以前は、考えられなかったところにも
入り込めるようになっているので
捜索すべき箇所も増えました。
でも、いくら探してもいないのです。
「ミッケ。」と名前を呼ぶと
大抵ミッケの方から出てきてくれるのに…
出てきません。
別にミッケの機嫌を損ねるようなことをした覚えも無いし…
全ての開口部は閉まっているので
外に出られる訳がありません。
まうぽんは「ミッケ。ミッケ。」と呼びながら半べそ状態で探しました。
すると…かすかに「ニャア。」と鳴き声が聞こえたのです。
最初、近所の野良猫の声かと思いましたが
どうやらミッケがまうぽんの呼び掛けに答えて鳴いているようなので
大きな声で間隔を開けて呼び掛けました。
ミッケの声が小さくて音源の特定が難しかったのですが…
どうもトイレの中から声が聞こえてきているような…
そして、駄目元でトイレのドアを開けたら
暗闇の中、ミッケが丸くなって座って
つぶらな瞳でまうぽんを見上げていました。
見付かって安堵した後
『どうやってトイレに入り込んだの?』
ゾッとしました。
でも、気を落ち着けて、よくよく思い出したのですが
Mちゃんを見送った直後、まうぽんはトイレに入ったのに
そのことをすっかり忘れていたのです。
つまり、知らずに
まうぽんがミッケをトイレに閉じ込めてしまったのでした。
普段有り得ないことが調子悪い時には起こってしまう一例でした。
チャンチャン。























になってました。