どーも、cloverです(・ω・)ノ

 

4月12日に行われたオーラルのライブのレポを書いていきます。

こちらはセトリとライブ本編の感想です!

セトリは完璧に覚えていないのでネットの情報を参考にさせて頂きました。

 

===== リンク =====

ネタバレ無し日記編

MC編

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【セトリ】

1.Bitch!!

2.DIKIDANDAN

3.BUG

4.容姿端麗な噓

5.What you want

6.ENEMY(Kamui登場)

7.SODA

8.GET BACK

9.UNDER and OVER

10.愁

11.気づけよBaby

12.Naked

13.Savior Of My Life

14.狂乱 Hey Kids!!

15.カンタンナコト(SKY-HI登場)

16.DUNK

17.Red Criminal

18.5150

19.See you again

アンコール

20.YELLOW

 

 

改めて見ると、20曲もやってたのかぁ!

帰りたくないぐらいもっとやってほしかったけど、超ボリューム満点だった。

アリーナライブの演出マシマシなあの大規模感、大好きです…!

 

 

 

開演3分前にトイレから座席に戻ってすぐに始まったもんだから、心の準備とかする暇もなかったです(笑)

心の準備無しの4本打ち。

 

そしてオープニングムービー。

宇宙人が地球を乗っ取ろうとしてるアニメーションから始まりました。

その宇宙人キャラクターがアルバム「AlterGeit0000」のジャケの鬼がモチーフ。

侵略しようとしたとき、既に地球人は人間同士で攻撃をし合ったりして弱り切っていて乗っ取るのは簡単な状態だと、人間が勝手に衰弱していっている様子が愚かで滑稽だと嘲笑っていました。

ところが、実はまだ4人の人間が生き残っていて立ち向かってくる…!一体その人間は誰なんだ!?と慌てる宇宙人。

オーラルの4人がアニメーションで紹介されて(4人の個性が面白かったw)、ついにステージに登場!!!→1曲目の『Bitch!!』って感じでした。

流石オーラルさん、1曲目からめちゃめちゃ熱かった!

ボルテージMAX!!

フリーライブのレポにも書いた気がするけど、『Bitch!!』はマジでライブ化けする曲ですね。

普通に音源聴くのとは別物で、自分はライブで化けるからこその魅力が詰まってるなぁって思います。

 

そこから続く『DIKIDANDAN』『BUG』、オーラルの新たな序盤のヒートアップの形が確立されてた。

やっぱライブでみんなで腕振る『BUG』楽しすぎ!

サビだけじゃなくて、サビ前のメロディーがよりダーク感を醸し出すし、ギターソロも圧巻。

 

MCを挟んで『容姿端麗な嘘』『What you want』。

感動で砕け散るかと思った。←

6年前のKKツアーの横アリを彷彿とさせる2曲…!

KKツアーは自分にとって初めてのオーラルのライブであり、そこで感動しすぎて未だに一番好きだった特別な思い出のライブ。

その日の1曲目が『What you want』だったんですよね。

最初に生で浴びたその一曲が、自分の特別な曲になったんです。

まさかもう一度聴けるとは思わなかった…(;_;)

放心状態になった。

2曲ともイントロが始まった瞬間に会場から大きな悲鳴があがってた。

 

『ENEMY』では、なんとゲストでKamui本人登場!

初めてゲストが出てくるっていう場を経験しました(笑)

やっぱ「うおぉぉおお!!!」ってなりますね。

どーしてもなっちゃいますね。

コラボ曲の“ホンモノ”を聴けるってテンション爆上がる(@_@)

爆発&スモークが凄かった!

 

『Naked』も嬉しかったなぁ。

「SUCK MY WORLD」がリリースされたとき、コロナ禍でなかなかライブに行けなかったけど、アルバム曲の中で一番生で聴くのを心待ちにしてた。

自分が大好きなオーラルのダークさなんですよ、こういう曲(笑)

照明、映像、全ての演出が『Naked』の独特な世界観で大好き。

 

『Savior Of My Life』は個人的に超スルメ曲!

アルバム最初に聴いたときはそこまで印象に残らなかったけど、今すんごい好きな曲になってるもん。

それこそライブでやってくれるととても嬉しい。

系統は少し違うけど、『LOVE』と似たポジションの心揺さぶられる曲。

 

からの『狂乱 Hey Kids!!』

変わらぬオーラルの醍醐味!!!

何回観ても聴いても、「オーラルだ!( ゚∀゚)」ってなる安心感すら覚える実家のようなキラーチューン(笑)

久しぶりに聞けたやまたくの「横アリよくできました♪」。

 

『カンタンナコト』ではまさかのSKY-HI登場Σ(・ω・ノ)ノ!

2人もゲスト登場するなんて思わんやん!(゚Д゚;)

生で聴けたfeat.SKY-HIバージョン!

やまたくとSKY-HIの掛け合い見事だったぁ~。

KamuiもSKY-HIもイントロと同時に現れ、曲終了と同時に颯爽と捌けていく(笑)

名残惜しいけど清々しい。

 

Masatoさんは登場しなかったけど、『DUNK』ではそのぶん客席から声出しまくった!

『DUNK』も聴けば聴くほどハマった曲です。

いつかMasatoさんと歌うオーラルも生で観たい!

 

『Red Criminal』は来ると思わなかった。

大好きなんです、この曲!

むちゃくちゃ嬉しかった!!!

でも熱気爆発する曲が続きすぎて燃えそう(笑)

会場ごと燃えそう!←

攻めセトリすぎる!

ラップパート(?)前に会場全員でしゃがんで、一斉に会場に穴が開くほどのジャンプ\(^o^)/

マジで足元めっちゃ揺れてました(笑)


『5150』は、直前のMCで休止中に他のバンドがカバーしてくれたり流してくれたりして救われたという言葉から感情が込められていて、改めて「おかえり」って気持ちになれた。

アンコールの『YELLOW』。
フリーライブの時は大合唱しましたが、この日は客席みんなでスマホのライトをつけてそれを揺らしながらの一体感。
星空みたいですごく綺麗でした。


6年前のKKツアーでは、やまたくの「感情がなくなりませんように」という絞り出す叫びからの『嫌い』で最後にギターのハウリングだけを残して4人が言葉も無く去って終演しました。
その時のオーラルの“感情”に対する表現や思い(メッセージ)が強くてしばらく動けなくなるくらい心臓に刺さる締めくくりでした。
未だにあの日のライブが自分にとって特別なのは、あの終わり方が強烈だったのもあります。


今回のライブではまるで正反対のように温かい終わりでした。
『See you again』で「また会おうぜ」と笑顔で歌って、『YELLOW』でライトに包まれて表情豊かに手を振って去っていくメンバー。
どっちが良いという話ではなく、KKツアーの横アリとAG0000ツアーの横アリが合わさってまた一つの形になったような、そんな素晴らしさがあった。



あーーー、なんというか本当に行ってよかった!!!
語彙力が足りない!(笑)


今年はホントに仕事もプライベートも何もかもがダメで、心身ともにズタボロで自暴自棄になってたけど、オーラルのライブがモノクロで霞んでた自分の2025年に少し色を付けてくれた気がします。


前向きになれたとか、落ち込んでた気持ちが晴れたとか、頑張ろうと思えたとか、正直そうはなれませんが(もともと何かで前向きになったり解消されたりしない気質…)、ただ単純にどん底の自分に素敵な思い出をオーラルが作ってくれた、という感じかな!(*'ω'*)


以上、cloverでした(・ω・)ノ


 

 

どーも、cloverです(・ω・)ノ

 

=== リンク ===

セトリ・感想編

MC編

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4月12日、大好きなTHE ORAL CIGARETTESの横浜アリーナのライブに行ってきました!

横アリ2公演・大阪城ホール2公演、計4公演のアリーナツアーの初日でした。

 

 

 

 

 

 

初めて友だちと一緒に応募して当選したライブです。

(今までは自分1人での応募しかしたことがない)

友だちはMちゃんとします。

 

物販開始時間は午前11時と思った以上に早い!(*_*)

1ヶ月前のフリーライブで早々にお目当てのグッズが完売したので、今回も完売してしまうかもという不安と、11時に行くのは早すぎるという気持ちが混同しておりましたが、Mちゃんとも相談して12時過ぎに新横浜駅に集合しました。

結果、今回は在庫に余裕があったのか、かなり長い行列に並びましたがほとんどのグッズが売切れることなくお目当てのグッズを購入することができました!(∩´∀`)∩

 

GETしたグッズは、“AG0000 アリーナツアーTシャツ”のMサイズ、“目玉ロゴリフレクターキーホルダー(ブラック)”の2点、そして当初はあんまりやるつもりなかったけどMちゃんとガチャ回しまくりました(笑)

友だちと一緒だとそういうのが楽しいですね(*'▽')

 

 

 

 

 

カプセルトイ(ガチャ)はハンドタオルが一番欲しかったですが、そう上手くお目当てのものは出ないもんですねぇ。

ピンバッチがいっぱい出てきました(笑)

 

FC会員限定のアプリでできるスロットは、年額会員なので2回できましたが2つともポストカードでした。

一番下のランクの賞だけど、シンプルに嬉しい(*^ ^*)

 

 

ライブ本編の感想は別記事で書きます。

(ツアーが終わるまでは公開しません)

マジで最高だった…とだけ言っておきます。

個人的にはアリーナツアーとかホールツアーはどんどんやってほしいなぁ…!

 

 

以上、cloverでした(・ω・)ノ

 

 

 

どーも、心身ボロボロのcloverです(・ω・)ノ

 

年が明けてから仕事もプライベートも上手くいかず、けっこうガチで心身が壊れました。

崩壊のピークは過ぎたので、思考はマトモじゃないながらも3月以降は日常生活をなんとか戻せた感じです。

でもずっと病みっぱなしなんで、今年はもう駄目なんだと諦めています。

 

 

どーでもいい前置きはここまでにして、今年に入ってから自分の好きなグループたちにいろいろあったのでそれについて。

 

 

 

まず2月6日、フジファブリック無期限活動休止。

これは結構前から告知されていたことなので割と気持ちの整理はできてました。

活休前ラストのNHKホールのライブは応募しましたが落選。

倍率凄かったんだろうなぁ。

でも生配信チケットも販売してくれたので、落選したその日に配信チケット買いました。

なので最後のライブは自宅で画面越しではありましたが、見届けることができました。

このライブの日、既に自分は個人的な理由で大きく精神崩壊してたので配信で良かったと後から思いました(^^;)

(とても現地に足を運べる元気は無かった)

ソファーでブランケットにくるまれながら静かに見届けました。

 

寂しくはありますが、それ以上にここまで続けてきてくれたことに感謝です。

3人がフジファブリックというバンドを守るという気持ちが常に強かったのは十分伝わっていたので、この活動休止期間でメンバーが一度そのプレッシャーから離れられたらと思います。

何よりも“解散”という選択をしないでくれたことが嬉しい。

好きな時に好きなタイミングでまた奏でてくれたらな。

過去曲はこれからも聴き続けます。

 

 

 

続いてKAT-TUN解散。

この記事を書いている本日3月31日、解散の日です。

自分はもうハイフン(KAT-TUNファン)と名乗れる人間ではないですが、デビューした年から4人時代までずっと一番大好きなグループでした。

ファン活動をしなくなって以降も、大好きな気持ちはずっと抱いています、今も。

 

KAT-TUNは自分にとって本当に特別な存在。

初めてファンになった存在。

ファンになった当時、自分は小学生。

小中高時代に聴き続け、お小遣いで月に一冊厳選してジャニーズ雑誌を買い、発言・表情・パフォーマンス一つ一つに一喜一憂してました(笑)

悪く言えば中学生頃まではKAT-TUNしか見てなかったから視野がすんごく狭かった(^ ^;)

子どもの頃がそんなだったため、KAT-TUNは自分自身を形成した存在と言っても過言ではない。←

もう体内にKAT-TUN細胞があるんだろうなぁ、とか思っちゃうぐらいKAT-TUNを吸収して育った人間なのです(笑)

 

こんだけ語っていますが、KAT-TUNのライブには行ったことがありません。

子どもの頃はもちろんお金が無かったのもあるし、マジで家の近所(電車に乗っても遠くて2駅ぐらい)しか行動範囲がなかったからライブに行くという発想がそもそも無かった。

“ライブ=DVDで見るもの”でした。

あと体調も悪くなりやすいから、ジャニーズのライブは映像を見るだけで「自分が参加できるもんじゃない」と思う恐怖があった(笑)

東京ドームとかデカいしね。

 

だから未だにKAT-TUNは雲の上の存在って感じですね。

まぁ色々ありすぎたグループなので嫌でも現実は何度も突き付けられましたが(笑)、6人の頃のKAT-TUNは伝説だと思ってます。

 

寂しいけど、KAT-TUNには「存在してくれてありがとう」って気持ちですね。

 

 

 

フジファブリックには志村さんの音楽を伝え続けてくれたことと新曲を出し続けてくれたことに感謝!

KAT-TUNは色々ありすぎて何度も泣かされてきたけど、それでも20年以上もグループを守ってくれたことを本当に尊敬!

 

 

 

以上、仁亀のインスタ相互フォローという事実で心臓止まりかけたcloverでした(・ω・)ノ