久しぶりの投稿です❗️

皆さん、ご無沙汰しています❗️
いかがお過ごしですか。
今年の夏は暑い日が続きました。私は何とか暑い夏を乗り切り、元気で暮らしています。ようやく涼しくなりホッとしているところです。しかし、秋は短く、すぐに寒くなってきそうです。

昨年から今年にかけて、自分史の執筆・編集に取り組んでいたので、暫く投稿ができませんでした。

私事で恐縮ですが、この度、ようやく私の自分史をAmazon Kindleの電子書籍で出版する事ができました。

「夢の足跡」
筋ジストロフィーとともに歩む道
〜病棟から自立生活へ〜、定価   ¥500

https://amzn.asia/d/iAPdKGy

上記URLにて、お買い求めいただけます。
よろしければ、ご高覧いただきますようお願い申し上げます。
詳細は上記URL をご覧ください。

以下、私からのメッセージです。

 私は現在63歳。この本は私が誕生してから30年の出来事や想い出を書いた自分史です。
 私が生まれた頃、実家では薪でご飯を炊き囲炉裏囲んでご飯を食べていました。実家は農家でお米やお茶等を作っていました。現在ではほとんど残されていない生活様式や農村の風景などを家族と共に生きた証として、私の写真入りで記録しています。
 その後、私は進行性筋ジストロフィー症の為、小学6年の時、実家を離れ、筋ジス病棟に入院し併設の養護学校に転校しました。そして私は18年に及ぶ療養生活を送る事になります。当時の出来事や思い出、病棟生活の移り変わり等を私の記憶を辿って詳細に書いてみました。

 自分史を書いてみたところ、小学校時代の生活、療養生活での自治会活動や音楽活動、介護ボランティアを集め地域生活を実現させた事などが昨日の事のように蘇ってきました。夢であった事を次々と実現させる事が出来、自分なりに精一杯生きてきたものだと充実感を覚えています。
 そして、私が療養生活を終え同じ病気の弟と共に地域生活を開始出来た事は、病棟職員をはじめ、病棟仲間や介護ボランティアの方々の支援のお陰であると感謝しています。
 私の人生は、私自身の夢の足跡だけでなく、私が関わらせていただいた方々の夢の足跡が交差して共に創り上げられたものだと私は思っています。この本には夢に向かって精一杯生きてきた私と仲間達との足跡が刻み込まれています。
 よろしければ、私の自分史を読んで頂けますようお願い申し上げます。皆様のますますのご活躍とご健康をお祈り致します。今後ともご厚誼の程よろしくお願い申し上げます。
                     
小西俊光