実はこのブログは
現在の駐在国に来てまもなく始めようと思い、
記事も少し書き溜めていたのですが…
その後忙しさにかまけて放置すること約2年![]()
今日は小1当時の漢字学習の悩みについて書いたものがありましたので、成仏のために載せてみたいと思います![]()
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途上国でインター校に通うADHDダークグレーの小1長男、日本の小学校には通ったことがなく、日本語学習はベネッセ様のチャレンジ様に全振りしています。(この地には日本語補習校というありがたいものはない)
夏休み明けぐらいから漢字学習が始まり、当初はそれなりにできてるじゃないかと楽観視していたわたし。
ところが!日常生活で日本語を書く機会がないので、次から次に頭から抜け落ちている様子で、習ったはずの漢字も「まだやってない」と言う。
そして最近の漢字練習の様子を見ていると、手本見て一画書いて、また手本見て一画書いてを繰り返すばかりで、頭の中で形をイメージしてそれを書くのが難しい様子…
一般的な小1はそんなものなのか?これが「ワーキングメモリの弱さ」というやつなのか??
発達育児も男子子育ても初めてだから、わからないぞ?誰か教えてくれ?
とりあえず、他のADHD育児の先輩のブログを参考に、これまで習った漢字を単元毎にテストして覚えてないところ(ほぼ全部)を覚えるまで復習して、の繰り返しを始めたところ。ワークなども気軽に手に入らない当地では、このような無料プリントを置いてくださるありがたい方々がいらっしゃるのを活用させて頂いております。
(カバー写真はポケモンドリルですが笑)
ちなみにアルファベットに関しても今通っているインターでもhandwritingプログラムなるものに参加させてもらい、少人数グループで指導を受けています。ひらがな学習の段階では、日本では療育で個別に支援してもらっていたのが、今や私しかいない。親も子もイライラして仕方ないが、なんとか自分を落ち着かせながら地道にサポートして行くしかない…!
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さて現在は小3になり、どんな様子かというと、
オンライン補習校に通っていて
新出漢字については一旦先生が教えてくださるようになりました![]()
ありがたいの極み!
やはりイチから親が教えるのはなかなかハードルが高い!
我々のようにイライラしやすい親子の場合は特に![]()
オンライン補習校についてはまた別途書いてみたいと思いますが、今日はひとまずここまで。
お読み頂きありがとうございました![]()