to be or not to be

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こんばんは星
今日はちはやふる上の句と下の句を一気に鑑賞してきました!キラキラ

上の句観終わった後、続けて下の句を観られる上映スケジュールを組んでくれたヒューマントラストシネマ渋谷に感謝です音符


映画好きの友達からもかなり評判の良かったちはやふる!
原作は1巻読んだかな…?ぐらいな感じでストーリーの前情報はほとんど無い状態で観ましたがかなり楽しめました!キラキラ


以下ネタバレを含みますので、ご注意を注意


まず、競技かるたという物に触れた事がなかったのであんな感じな事に驚き。笑
上の句を読まれる瞬間の緊張感までも伝わってきました。


千早がかるた部を作り、競技かるた初心者を含め部員を集め、全国大会出場を目指し大会に挑む。
その中で、団体戦という事も含め仲間との絆を深めていました。
初め、かるたにあまり興味を示していなかった机くんの心境の変化が私の中で一番ぐっと来ました!笑

そして、全国大会出場を決めた千早は、新に報告しますが新はもうかるたはしないと言って……。


下の句では、全国大会本番へ向けて奮闘するかるた部。
そして千早はかるたのクイーンに勝ちたいと、個人戦での勝つ事にも向けて練習をします。
ですが団体戦で戦う事と、クイーンが左利きな為クイーンに勝つためにする事では練習の仕方も変わってきます。
千早は団体戦そっちのけで一人で戦う事ばかりに必死になってしまいます。

そして新は、かるたの名人であっまお爺ちゃんを亡くし、かるたをやる意味を失っていたのでした。

全国大会を前にしてばらばらになっていたかるた部ですが、みんな一人じゃないという事に気付き、再び絆を深めました。


全国大会団体戦では残念ながら優勝には届きませんでしたが、翌日の個人戦。
かるた部のメンバーは個人戦ではありますが、より団体戦の時の様な絆の深さを見せます。


クイーンと戦う事になった千早。
序盤ペースか全く掴めず、札を取られるばかりでしたが、かるたが一番楽しかった時を思い出し、ペースを掴んでいきます。
結果は負けてしまいますが、クイーン戦でまた戦おうと宣言します。

そしてそんな姿を見た新も、またかるたをやる意味を見つけた様でした。




上の句下の句続けて観ましたが、全く疲れる事なく観る事が出来ました!
全体的にスピード感ある映像で、競技かるたの勢いがすごく伝わる映画でした。

競技かるたを通じての、仲間との絆という物を私はすごく感じて、個々のレベルの差ももちろんあって、かるたが大好きな千早や、かるたを続けていれば千早の側に居られるからとまたかるたを再開した太一、競技かるたではなく古典や日本文化が好きな事から始める事になった奏ちゃんなど皆それぞれかるたに対する想いも違うのに、仲間と戦う事を通して絆が生まれていたのが、青春だなぁ~と懐かしい気持ちにもなりました。

あと個人的に、奏ちゃん役の上白石萌音ちゃん。すごい演技が上手だなぁ…と思いました。
下の句で、個人戦にばかり集中している事を太一に指摘され部室を去ろうとした千早を引き止めに追いかけたシーンで、千早の左右の目を交互に見て戸惑っている瞳の動きが、「うわ…すごい…」と思ってしまいました。笑

あとひょろ君出るたびに笑いが起こっていたので、鑑賞後ネットで調べてみたら本当に似てますね。笑


上の句、下の句の二部作の予定でしたが、続編が決定したようで、原作を読んでいないので続編がどういったお話になるのか検討もつかないのですが、すごく楽しみです!!