ROOM




星の降る夜


まだ 私が自由な翼を持っていた頃


雲の上までお散歩して 星の合間に 


あなたの部屋の明かりを見つけた


その時はもう 地上にある私とあの人の部屋は見えなかった


私は あの人を待つことに疲れて


もう戻らないつもりで 明かりを消して 部屋を出た




あなたの部屋は温かくて 優しい光と ふわふわの絨毯


コーヒーは少し甘くて チョコレートがたくさんあって


居心地が良すぎて 私は居続けた




大好きだった




「心の隙間に 優しさはいつも居場所を求めて入り込む


その優しさはね 本当は 君の寂しさの影なんだよ」





空の上から見えた私たちの部屋は 真っ暗だった


心が出て行った部屋には 明かりがつかないの



その暗い部屋で待っていたのは 私の子供たち


その部屋に明かりをともすことができるのは 私か あの人だけ





「信じて、って言う人を信じたら駄目


ほんとうに信じてもいい人は 自分を信じてなんて言わない


同じようにして 君が悪い人を信じてしまわないように」





私は明かりをつけに戻ったの


子供たちは 暗がりを怖がるから




明かりをつけたら あの人は戻ってきた


きっと光がないと 帰り道が分からないんだと思うの


「おかえり」


「ただいま」




二つの心は ひとつの部屋で 


泣いたり 笑ったり


抱き合ったり 背を向けたり


出て行ったり 戻ったりを繰り返しながら


明かりをともし続ける




どんなに窮屈でも 退屈でも


そばに居ながら どうしようもなく寂しいときもあるけどね


この部屋で 私の心は眠るの




もう空の上には 戻れない


I liked your room.


That was so sweet like you.








日本で言えばアンパンマンポテトみたいな味と形。


その名も「SMILES(スマイルズ)」


外はさくっとクリスピー。


中はふわっとマッシュポテト。


意外と美味しいスマイルズ。




ちょっと目を離すと、人相が変わりますので要注意。  


Just The Way You Are  やっちまったぜ


スマイルにはいろんな種類のスマイルがある。


さわやかな笑顔


可愛い笑顔


何か企んだような笑顔


怖い笑顔


Just The Way You Are  泥棒みたいな笑顔





子供たちコレ大好きで、焼いてるそばから 「ハッピーフェイス!ハッピーフェイス!」  




Just The Way You Are  右側・何か企んでる笑顔




多少のこげは気にせず頂く。


サルサソースもいいけど、ケチャップとも相性良し。


遠慮して開けたてのケチャップを「ぷしゅ」とかけたら、ハッピーフェイスが吐血  





Just The Way You Are  でも笑顔




子供たち、爆笑。


「もっとやって!」 「全部やって!」




了解。  




Just The Way You Are  集団吐血  




すると、爆笑する息子二人をよそに、浮かない顔の娘。





もしやハッピーフェイスの出血に気分を悪くしたのかと心配したら、一言。





「YUCCAちゃん、鼻血がいいな・・・」






あ、そっち  ショック!





てか、鼻ないしね、ハッピーフェイス。







夏休みももうじきオワリ。



長かったようで、終わってみるとやっぱり長かった夏休み。



いろいろあったけど、楽しかった。






雨続きのマサチューセッツ。


ただいまの外気温15度。


夏は逝った。




そんな、夏の終わりの、のどかな一日のしょーもない記録でした。

ああ宿題しなきゃ・・・


明日もあさってもESLのクラス、記事を読んで英作文をするだけ・・・朝の10時前には先生が我が家へやってくるというのに、・・・なのに、


宿題 ってだけで、やる気が湧かない。


まず、逃げることを考えてる。


宿題って響きが嫌い。




<逃避行動その①> 美容に目覚める


髪の毛のぼさぼさなんて、今に始まったことじゃない!

毎日毎日、ぼさぼさのがさがさだ!!

なのに、今この時に鏡の中の自分に「そろそろ、いいの?切らなくて・・・」と自問してみたり、


年とともに目立ってきたお肌の劣化をこれ見よがしに気にして、何年前のか分からないローションを塗ったくってみたりする。



<逃避行動その②> 文学に目覚める


やたら英語と関係のない本を読んでみたり、小説に、妙に感情移入しちゃう。


漫画なんて手元にあればもうオワリ!

借りていた「あたしンチ」が聖書に見える。


古文とか恋しくなって、思い出してみたり、


日本のトモダチへ手紙を書いてみたり、ブログに常日頃思っていることを綴ってみたりしてる。



<逃避行動その③> 酒におぼれる


冷蔵庫の奥で眠っていたシャンパンの栓を、今しがた開けたところ。

さあ飲むぞ!!(一人で)

言うほど強くもなく、グラス一杯飲み明かす頃には睡魔に襲われることも快諾。



<逃避行動その④> 放置中の趣味を呼び覚ます


スクラップブッキング、ビーズ細工、ミシンで作りかけの子供服、新しいレシピの作成、アイロンがけ、などなど


さてもさても!



<逃避行動その⑤> 就寝時間の繰上げ


とりあえず寝る。


明日の朝早く起きてやればいいさ、といううぬぼれ、傲慢、怠惰な感情と共に健やかに眠る。



ではまた明日・・・。