ドイツ経由でイラン入りしたため、航空会社を合わせないといけなくて
 
復路はルフトハンザでフランクフルトに戻りました。
しかも、テヘラン2:50発、朝5時にフランクフルト到着
 
次のフライトはフランクフルト20:15発 羽田6時着です。
 
つまり、丸一日、フランクフルトで遊べるのです。
フランクフルト空港のいいところは、電車で20分で市街に行けることです。
 
まずはフランクフルト駅まで出て、そこで荷物をロッカーに入れ、マイン川沿いを走りました。朝寒かったんですが、どんどん気温が上がり汗だく状態。
 
フランクフルトの鉄道の駅
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マイン川沿い
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結構走ってます。
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元気になれる場所ということで、前回のフランクフルト出張時に行ったマーケットを再び訪問。
 
やっぱりここは活力あります。この色彩がいいんです!
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八百屋さん
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肉屋さん
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パン屋さん
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マーケット内の小さなレストラン
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マーケットの外にあった花屋さん
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あとは、現代美術館に行っておしまい。
こんな感じで一日つぶしました。 
 
今回2回目のイランということで、ホテルもメジャーなホテルではなく、アパートメントホテルという、外見マンション風のホテルに宿泊。(1泊123ドル)
 
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ホテルの部屋。冷蔵庫の中もフリーです。
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最上階の8階が食堂になっていまして、バルコニーもあってテヘランの全景が見渡せました。
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食堂はちょっとカラフル。聴こえる音楽は洋楽(英語)。
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4泊したんですが、支払うイラン通貨のリアールは膨大です。
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こちらは昼食。典型的なイラン料理だと思います。
 
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主食の白米。黄色はサフランライス。バターが乗っている。
生の玉ねぎ。
シシカバブ、チキン。
焼きトマト。
 

つづきません。(多分)
ドイツでの滞在もままならず、次の目的地はイランのテヘランです。ルフトハンザの直通があるんです!
 
 フランクフルト空港で、すごーく歩かされて、やっとゲート到着。
 
 なんか全体的にみなさん暗い雰囲気。
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故郷に帰れてみんな嬉しくないのかな。。
 
飛行機は満席。
 
前回同様、女性陣がトイレに行ったり出たり。スカーフ姿に「大変身」です。
このあたりが嬉しくない原因でしょうか??
 
今回は大使館によるビザ発行が間に合わず、
Visa Arrivalという、空港でVisaを受け取る方法を初めてチャレンジしました。

あらかじめ、Visa番号は発行してもらるのですが、
空港到着時に「小窓」があって、そこで50ユーロ支払ってVisaを貰います。
 
 
不安はありましが、問題なくクリア。
わたし以外に5名くらいが同じくVisaの発行を受けていました。↓
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入国審査管が、パスポートをチェックした後、
「○○さん、イランにようこそ!!!」と言ってくれました。
海外の入国審査で、名前を呼ばれて、こんな事を言われたのも初めてです。
ジャポネの赤のパスポートの威力はイランでは絶大です!

つづく。