「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人の杉元佐一は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。その犯人である謎の男「のっぺら坊」は捕まる直前に金塊を隠しており、獄中で囚人たちの身体に金塊のありかを記した刺青を彫り、彼らを脱獄させた。刺青は、24人でひとつの暗号になるという。そんな折、杉元はアイヌの少女アシリパと出会い、金塊強奪犯に父を殺されたという彼女と行動を共にすることになる。時を同じくして、北海道征服をもくろむ大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉と、戊辰戦争で戦死したはずの土方歳三も金塊を狙っており、刺青囚人の苛烈な争奪戦が勃発。闘いの舞台は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監されている網走監獄へと移る


入場プレゼント(ウポポイのパンフ😅これ北海道だけかな)

派手だったわ!祭りみたいだわ!
原作読んでないけど
たのしいわ!

(うちの旦那は映画の前作を配信でみるやいなや、アニメ版を一気に見ました。
アニメ版最終章はサッポロビール工場編を放送前に年末にサッポロファクトリー映画館で先行上映したんですが、それも見に行くほどハマりました。なので内容は知っている)

前作から2年の間にドラマシリーズ「北海道刺青囚人争奪編」も配信観ておいたので
網走編に出てくるキャストも予習バッチリ。
1年前に網走監獄に寄ったのが懐かしいです🤭

各々のキャラクターも見せ場を作り、
アイヌの金塊までは先はまだ長いのを確認しましたが。
前作もそうですが、場所や地名が知ってるところばかりなので妙な親近感(笑)
そして皆、同じ物に向かっているので話が難しくない!
笑いも満身創痍の闘争も、見応えあるわー✊

アシリパさんは次は樺太へ…まだまだ旅は続くのよね。函館、サッポロビール工場はきっと映画版だよなぁ…等と考えながら
旦那にはラストを絶対に言わないでよ!と口止めしております。