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book

『黄色い鼠』 井上ひさし

book

『ガール』 奥田英朗

book

ジェラルド・カーシュ 『壜の中の手記』

book

江國香織 『流しのしたの骨』


book

辻仁成 『海峡の光』


book

大江健三郎 『性的人間』

book

井上ひさし 『東京セブンローズ』


やっと読み終わった

book

アーネスト・ヘミングウェイ 『老人と海』


五、六年ぶりのヘミングウェイ

前読んだときはおもしろくなかったけど。

やっぱり時の経過は人を変える。


数年前に見た『老人と海』のアニメを思い出した。

ロシアとかそっちのほうかな。

言葉にはできないあの感覚たちに包まれたのを覚えてる。

もっかい見たいなあ。




book m

論文につまったので本を読む。

村上春樹 『神の子どもたちはみな踊る』


彼の本を読んでいるとどうにも突破できない何ものかを感じる。
なんなんだろう…
でも不思議なことに彼の作品からあまり妄想や欲求が広がらない。
彼の作品達はその作品達の中で完結しているんだ、と思う。
羊男は羊男であってかえるくんはかえるくんであってナカタさんはナカタさん。それらはそれ以外の何者でもない。
うーん それすら、してやられてんのかなあ
まあ彼のに限らずたいてい私の妄想はその物語の中に閉じ込められてしまうけれど。

book

井上ひさし 『太鼓たたいて笛ふいて』


戯曲なのでエイッと思ったときじゃないとなかなか読めない。
彼の作品はまだ二つめだけれど扱うテーマが戦争など重いテーマにも関わらず随所にあったかいおかしみがちりばめられているのが好きだ。戯曲としての強みなのかもしれない。
広島弁が出てくるとうきうきする。

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