火・地・風・水などのエレメント(元素)や

活動宮・固定宮・柔軟宮の3区分

あとは奇数・偶数のサインの数で

その人の生き方の雰囲気を大まかに掴むのは

ネイタルチャートを読み始めるとっかかりとして

おそらくとっても大事なポイント。

 

ということで、

まずは4つの元素についてまとめてみます。

 

 

 

エレメントとは、古代ギリシャで生まれた概念。

当時は火・地・風・水の4つのエレメントで

世界は成り立っていると考えられていました。

 

西洋占星術では12星座(サイン)を

4つの分類に分けています。

 

 

 

 

火の元素 牡羊座・獅子座・射手座

 

 

精神的で創造的な活力。

向上心や精神的な高みを目指し、火の如く燃え上がる。

情熱的でエネルギッシュ。

風の星座と相性が良い。

 

 

 

地の元素 牡牛座・乙女座・山羊座

 

 

実際性。安定。感覚性。

風、火、水を総合的にひとつの”器”に封入したもの。

水の星座と相性が良い。

 

 

 

風の元素 双子座・天秤座・水瓶座

 

知恵。思想。情報。

物事を客観的に捉えることができる。

火の元素と相性がよく、水の元素からは冷たい人に見られる場合も。

 

 

 

水の元素 蟹座・蠍座・魚座

 

情感。情愛。混ざりあう。

火とは反対に下降するエネルギー。

客観的に判断することは不得意。

水は単独では成立せず、器があることで保たれることから

地の星座と相性が良い。

 

 

 

どの元素に天体が多いかで

まずはその人が持つ

ざっくりとした質が掴めますね。

 

火のエレメントが多い人は

風のエレメントが多い人とは

ノリが合うといいますか…

 

逆に水のエレメントの人たちは

ウェット過ぎると感じてしまったり…。

 

同じエレメントの人たちが集まっても

今度はその質が過剰に出てしまったり。

 

何事もバランスだと思うし

色んな人生経験を経た人ならば

その辺りは無意識下で

使うエネルギーを調整して

全体の調和が保てるよう

バランスを取っているように思います。

 

自分の質を自覚しておくと

その辺りがよりラクにできるのかもしれませんね。