●シューティング
朝6時半に起きてすぐに朝食を食べる、日本人がレストランで写真をパシャパシャ撮るのが外国人にしてみたらすごくマナー違反だ、という新聞の記事を過去に読んだことがあったので、写真をなかなか撮る勇気を出せず、ホテルの食事の画像は無いが非常にバイキングがおいしかった。
今日はパトンシューティングレンジで実弾射撃、その後近くでバンジージャンプをして、最後にプーケットタウンへ繰り出すというスケジュール。
何かあったときの為にスケジュールのメモをベットの横に置いて行くことにした。
ホテルのフロントにシューティングレンジが始まる時間を確認すると10時からとのこと。
9時半にホテルを出発した。
ホテルを出たすぐの道路脇に停めていたトゥクトゥクのドライバー25才くらいだろうか、俺に声をかけてきたので笑顔で返事「サワディーカップ(これだけタイ語)」ドライバ「俺のトゥクトゥク乗ってきなよ、どこ行くの?」俺「3ポイントある、ここからシューティングレンジ、そこで約15分待ってくれ、シューティングレンジからバンジージャンプ、そこでも30~60分待ってくれ、バンジージャンプからプーケットタウンのここで停まってくれ」と、最期に行くマッサージパーラー近くのポイントをネットで印刷したMAPを指差す。
ドライバ「ふんふん、オーケー、全部で500Bでいいよ」俺「本当に?ありがとう!」俺はパトン→タウンが500Bと聞いていたので、途中で寄り道して500は安いと即座に判断(これも事前に調査しておいたからよかった)即決でお願いした。
VIDEO 走ること約10分、パトンシューティングレンジに着くが開店したばっかり(実際少し時間前だった)だったので人一人いない状態で、奥からやる気の無い中年男性が「Shooting?(撃つの?)」と聞いてきたので「yes!」と答える。(10発1080B)おっさんは俺に銃の種類を選ばせる、22口径からマシンガン、ショットガンまであるが、38口径を撃つことにした。昔モデルガンは持っていたので火薬が入った偽者の銃は撃ったことがあったが実際どうなるのか興味津々。
おやじ「的はどれにするんだ?3タイプあるぞ。」俺「メン(人型のタイプ)」おっちゃんは銃と的を持って射撃場に案内してくれた。
俺がビデオを用意すると、「だめだ、撮らないでくれ」というので「ええええ?ノットムービー?」というと渋々射撃場に入る手前のエリアに椅子を置きそこにビデオ(デジカメ)をおかせてくれた。しかし、俺に小声で「チップ!」といいやがる。
俺「いくら?!」おやじ「200B」俺「200B!!!!」と大声で言うと、もう一人いる女の子に聞こえてはまずいのか、「いいよいいよじゃー」と引き下がるwまずおやじが打つ構えを見せて俺に銃を渡してくれた。ずっしりと重い。
モデルガンよりやっぱり重い感じがした。蹄鉄を弾き構え、引き金を引くと「バン!」という音と銃が10センチくらい上に上がってしまう反動があった。
これが本物の銃か~、蹄鉄はおやじが弾き俺が引き金を弾くを10回繰り返して終了。あっけなかった。
VIDEO ●バンジージャンプ
そこからバンジージャンプの場所へ約5分くらい走る。やはりだれ~もいない。
http://www.junglebungy.com/
誓約書のようなものにサインさせられ、飛び降り方をレクチャー、身に着けてるもの全てを撮り外してくれといわれる。そして、おそらく事故がおきたときに体重オーバーのものにバンジーをやらせていないことの証明に使うのか、俺を体重計に乗せる。そして両足にクッションを取り付け、しっかり縛られ50M上まで上っていくクレーン台の場所までぴょんぴょん飛びで移動。
この後クレーンを上げるおっちゃんと二人きりで雑談、おっちゃん「東京から来たの?」「そう、東京」なんか覚えてる日本語を片言でしゃべってくれたので、余裕がないが「日本語上手だね~」とほめると「ちょっとだけね」と喜ぶがこっちは全然上の空。
もういいのか?と思って下を見るとまだ15Mくらいの高さでこれからゆっくりあがっていく。
一番上まで着くとおっちゃん「行け!」と言うが、下を見ると、貧血を起こしそうになるくらい高い。
これをやろうと思った自分を後悔したが、ここまで用意されていて無理だと言ったらプーケットまで来た意味が無い。
俺はこれをやることで「バンジーができたんだから、これ以上過酷なことはないな」と全てプラスに考えられるように成れればと思ってこれをやってみようかと思った。
下が池なので、万が一ロープが切れても死ぬことはないが、結膜炎では済まない水の色。
一度50Mの高さから見える景色をゆっくり見渡して深呼吸、もしかしたら死ぬかもしれない。
死を覚悟して頭から倒れるように池に身を投げた。
人間死ぬときはそれまで出来事が走馬灯に映し出されるというが、ロープがつながっているのを知っているのでそうはならない。
目を開けていたら気絶するような気がしたのでつぶって落下。
”死”の直前で"生”に引き戻され、内臓が頭の方にずれる感じがした。一回落ちてゴムの力で飛び上がりまた落ちる。全くなすすべが無い。
ゆっくり下ろされて仰向けに寝かされ「だいじょうぶか?」と心配そうに声をかけられたので「OK、OK」と答えたが脳みそに普段かからない重力がかかったせいか頭痛がした。
トゥクトゥクのドライバーのところにふらふらの状態でいくと、「ナイスジャンプ!」と言ってくれた。「サンキュー!」
キャサリンへ行くポイントまでそこから5~10分くらいだろうか、にいちゃんに500Bと、日本からもってきた寿司のマグネットを1個プレゼント。「コープクンカップ!」と言ってバイバイした。
●ムフフ
まず場所確認、プンポーンロードを東に向かって歩いていくと、googleで見たサークルがあったので、そこを右に入っていくとなななんとKatherineを見つける前に探していた”the one(body)massage”の看板がどーんと目に入ってきた。あそこかよ~とすかさず入り口チェック、まだやっていない様子。
15時からと見えた気がした。(実は違った)歩きながらいろいろと日本との違いに気がついた。まず、自動販売機が全くと言っていいほどない。
そしてとりあえず引きましたという電線のずさん?な工事。切れて垂れてるところがあったりする。そして極めつけなのが、道路の作り方。
プーケットタウンへ行く途中は峠越えをしなければならず、そのアップダウン、カーブが急で日本では考えられないつくり。
車もオートバイも中央線を全く無視してスピードを出せる者はどんどん追い越して行く。バイクの3尻も当たり前。
バイクにつけたリアカーに子供が2人乗っているのも見た。
HISのガイドさんが言っていたが、バイクとか車は借りないこと、昨年事故って死んだ人がいる、と言っていた理由が分かった気がした。
キャサリンもあっさり見つかり、そこから時間が2hあるのでロビンソンデパートに隣接しているマックに行く。
タイまで来てマックってどうなの・・・と思ったがとにかくトイレにいきたかったので店に入る。
ビックマックっぽいハンバーガーのセット(ポテト、ドリンク)を注文して「サイズ?」と聞かれたので「small」と答えてでてきたのが日本でいう一番でかいサイズ。
「すいません、俺、小さいのっていったんだけど」というとラージサイズの容器を指差すと、誰が飲むんだよってくらいデカかった。
マックで30分休憩後デパートでお土産を買う。
ロビンソン百貨店はオレの地元のスーパーよりぜんぜん綺麗で立派w日本のスーパーと変わらない。
まあ、そんなに喜ばれないが持って帰るのにかさばらないものにした。
土産を買ってもまだ時間があまり、外を歩くにはちょっと暑すぎるのでまたマックへそこで1hくらい時間を潰し13時半にキャサリンに向かう。
ど~~ん!。感慨深い。 mapでパソコンの上から見ていたところに数千キロかけて来てしまった。。。(現在はストリートビューでも確認できる)
このキャサリンプーケットの風俗では唯一HPとyoutubeで宣伝をしていて、修正が入っていそうなHPの女の子の写真をみて少し疑わしかったが、tubeをみてかわいい子も中にはいることを知り是非行きたいと思っていた。
10分前に着いてしまって中に入ると受け付けの兄ちゃんに「2PM」と言われすごすご退出。
そこでキャサリンより先に見つけた"the one massage"へ調査に向かう。
VIDEO The one~は12時からすでにやっていて中に入ると若い子が受付にいて「システム教えてよ」というと2h2400B(正確ではないかも)とのこと。
が、しかし、後から従業員らしき女性が入ってきたが、日本人が全く好まないメイクと容姿だったので調査のみにして退散することにした。(アルバムがおいてあったので見とけばよかったと反省)
キャサリンに行ってシステムを聞いてびっくりしたのが、HPでは90min 4500Bと書いてあったはずなのに1lady 90min 2600Bだった。
「ラッキー!!」俺は勘違いして外に連れ出す場合の料金を見ていた。(○ャイ、こっち選んで正解だったよw)
だったら二日続けて来るべきだったよと思いながらも置いてあったアルバムを見てまず、oral:without condom(生フェ)で絞り込む。
二枚のプロフィール写真を男性店員にみせると、その子たちが実際に現れチョイスできる。小柄で色黒のいかにもタイ人という感じの子にした。
サービス内容については日本のソー○と似ていて、本格的なマッサージが組み込まれている。日本にも着たことがあるらしく片言の日本語と英語でコミュニケーションが取れて大満足。「綺麗だね」を連発するとキスをしまくられ、あっという間に昇天した。
時間が20分くらい余ったので彼女といろいろ片言の英語で話す。
2011年だったか、タイの大洪水で彼女のタイの家が倒壊し、今新しく建てていること。
年齢を聞くと22歳で2週間くらい出稼ぎにバンコクから来ていて、普段はショップの店員をしているということ。
彼女が言うには、中国、韓国人観光客の彼女たちの扱いが乱暴(挿入時ガンガン突きまくるらしい)で○ッチがヘタだとおっしゃっていましたw
俺の年齢を教えると彼女は25歳とうれしいことを言ってくれたが、ここまで若く見られたことはないので、半分以上お世辞と考えておこうw
実際の年齢を教えると目をまんまるにして「本当に?うっそ~ん、うそでしょ???みえなーい!!」疑っていたが「本当、本当(汗」と大変だった。
携帯に入っている友人の写真を見せられ、「彼女、いくつに見える?」と聞かれ、結構彼女より年上じゃないかなと思ったので「28」と答えると「22」だった。
なんと彼女はアヘンをやっており、実際の年齢より老けて見えてしまっていた。
実は女の子にチップを渡すことになっていたが、普段渡す習慣が無いので渡し忘れてしまった。しかしなぜか日本から持っていった寿司マグネットだけ渡して喜んでもらえた。(ふりだった?)また来るからね、と言ったが、数週間だけ出稼ぎに来ている彼女たちにもう一度会うチャンスは皆無。本当にごめんね。
500Bくらいあげればよかったと後悔した。
コープクンカップ!
パトンへ戻るためトゥクトゥクに乗りたいがあまり空車のトゥクトゥクは走っていないのでデパートまで戻ることした。この国の人、特にドライバーは何とかして利益に結びつけようとあれやこれや言ってくるそれが以下の会話どうやらコミッションをもらえるような契約になっているのか、関係ないところに連れて行きたがる。
ド「どこまでいくの、」
俺「パトンビーチ、俺300Bしか持ってないよ(ウソ、実際2000Bある)」
ド「パトンまではトゥクトゥクだと500Bだ」
俺「だめ俺もってない」この中の一人で片言の日本語を話すデブがいて、「お前日本語うまいね~」と褒めてやったら「チョットダケ」とハニカむ。
ド「わかった、じゃーお土産のエリアを買わなくていいから10分くらい歩いてくれ、俺はスタンプをもらいにいくから、400でどうだ」
俺「買わないよ、もう買ったから、車で待ってるよ」ド「いやいや、そんなこと言うなよ、買わなくていいからお土産エリアを歩いてくれればいいんだよ」
俺「(腕時計を指し)時間がないの!(実際2h以上ある)わかる?まっすぐパトン行ってよ!」このやり取りを俺はいかついタイ人5人くらいに混ざって展開して、俺がエキサイトするので、5人以外に見ていた通行人があ~もめてるのね、というまなざしでこちらを見ている。
俺「もういい、バイクタクシー使う、250Bでいい?」バイタクのドライバ「300Bでいいよ」俺(調べたとき250Bって書いてあったぞゴラ!)と思いつつ「OK,OK」やっと交渉成立、気が弱い女性だと確実に吹っかけられる世界だ。
俺は事前に用意していた「急がなくていい、安全運転でお願いします」というタイ語の表示をスマホで提示(google翻訳アプリ)して見せると、「お~、わかったよ」とちょっと歓声にも似た声が5人から上がった。
日本語上手なデブが俺を乗せるドライバーに「お前スピード出しすぎるなよ!」と頭を叩いた。ソウテウ(トラックを改造した乗り合いバス)には乗らなかったが、トゥクトゥクやバイタクが一番タイという国をたくさん感じ取れる。
ちょっと大通りから裏道に入るとまだまだ貧しい家に住んでいる人もたくさんいる。みんな一生懸命生きている。
何とか仲間と力を併せて、助け合い利益をあげて生きていこうと頭を使う。活気がある。
今俺にないモノをここで見た気がした。
仲間とすれ違うとバイクの警笛を鳴らし合図をし、知らない人と思うが、信号で並列すると気軽に話しかける。岐路の途中で壊れてとまっているトゥクトゥクを見つけるとバイタクの運ちゃんが「あはは、壊れてとまってる」と言うので「日本製のバイクはどう?」と、バイクのロゴ"HONDA"を指差すと「日本車はNO.1だよ、トヨタもホンダも壊れないよ」と言って笑った。ま、50%お世辞でしょうけどw
ホテルに着き、彼女が付けてくれたココナッツの香りを落としたくなかったが、汗でべとべと。即効風呂でシャワーを浴びたw
ちょっと休憩後、再びトゥクトゥクへ交渉。俺「すいません、(地図を指差し)ここまで300Bで御願い」ド「今日は道込んでるから400Bだ」俺「OK」もう面倒なのでOKした。
再び、初日に見つけられなかったブレイクポイントへ
バングラロードより数百メーター南の小道にあるアーケードっぽい場所を目指す。やっと見つけると結構お客さんで一杯。部屋の奥へ入り二人用の席に座って注文するが昨日のスパで懲りているのでスマホを取り出し、「what is not hot any cooking? 」という文字を提示。すると「どれもそんなに辛くないよ」見たいなことを言うのでジャーこれとこれといってチャーハンのようなのと、鶏肉の串焼きみたいなのとファンタグレープを注文。
これだけ頼んで200Bいかないってのは安いと思う。
オーナーが近くを通ったので「以前HPの掲示板に書かせてもらいました。やっと見つけられました。」と挨拶すると「わざわざ来ていただいてありがとうございます。」と言ってくれた。是非行ってみてほしい。
食べおわり、帰りは歩き。結構1.5kmくらいあったがなんとか歩けた。
がしかし、ホテルでばたんきゅーだった。