こんにちは。
今回は自覚症状と病院へ行くまでの過程を書きます。
私がまだ県立学校で臨時教員をしていた2年と少し前の夏、救急車で近所の総合病院に運ばれました。その日は夏季休暇を取って実家に泊まっていました。朝、同じ部屋で寝ていた妹が痙攣を起こしている私に気づき、両親が救急車を呼んだのです。
近所の総合病院に行くとすぐにCTを撮られ、別の脳神経外科専門の病院に行くよう紹介状を書いていただき、その病院の先生から大学病院を紹介され、紹介状をいただき更に後に私の主治医になる先生に直接連絡をとっていただき次の週には診てもらえることになりました。
実は、痙攣を起こしたのはこの日が初めてではありませんでした。脳腫瘍だと分かってから思い返してみると、小学校高学年の時にはすでに顔面痙攣を起こしていたり、頭痛が酷く目が押し出されるような感覚があったり(脳圧が上がってなっていたようです)していました。また、この症状とは別に、寝起きに体の自由が利かなくなって息ができなくなることもよくありました。これが進行した結果、息ができない→痙攣になるように、、、この症状は緊急搬送される1年以上前からありましたが、様々な理由から妹に気づかれるまで脳神経外科にたどり着けなかったのです。
(次回へ続きます)