義歯は、合っていないのと 痛みが出るので付けないように言われていましたので、袋に入れてカバンの中にしまっておきました。
お薬の管理も自分では出来なくなっていたのでこちらで管理をするようになってからは、痛み止めを大量のに飲む事はなくなりました。
だけど、痛み止めを飲んでも痛むらしい。
骨が腐っているらしいので、そりゃ考えて見たら痛そうですよね
痛いですよね


でも、2月のオペまではまだ4ヶ月もあるんです。
痛みで夜も眠れないらしい

あまりに可哀想だと、主人のお兄さんが病院に相談したところ偶然にも急遽空きが出来 10月に手術が出来る事になりました。
再び入院が決まり、そしてまたまた偶然にも同じ病室。トントン拍子に手術を終える事になりました。
手術翌日の義母は、術後とは思えない位元気で、点滴も食事制限も無く ベッドで笑っています。
「骨を削ったのに・・・
術後なのに・・・
スゴイなぁ〜」なんて心で感心していたのですが。
でも本当は・・・
食事制限は実際ありませんでしたが、点滴はしたくても出来ない。術後、目が覚めたら自分で抜いてしまって、入れ直ししても抜いてしまって出来ない状態だったようで、術後の夜はいろいろ大変だったらしく、点滴無しで内服に変わったようでした

看護師さん一晩本当にありがとうございました。
義母の痛みは、頭痛と傷に少々有りましたが、看護師さんから貰う痛み止めで良くなっていましたから、家にいた頃よりは楽になったと喜んでいました。
認知症の症状も極端に悪化する事も無く、落ち着いていましたので、先生からは認知症の事もあるので早めに帰った方がいいからと1週間したら退院❗️と許可を頂きました。
入院中は、パンが食べたいと言うので売店に買いに行き、豆パンとアンパンを買って戻ると、
「欲しくない」との返事。
じゃー後から食べて
と置いたまま、ナースセンターまで行って帰る ものの3分で2個ともパンがない
主人が「パンは?」
義母 「知らない」
主人 「片付けたんか?」
義母 「知らんわー」
ゴミ箱には2個の空袋。スゴイ勢いで食べたようでした。
吸入を五分するように言われて「はいはい」と元気に歩いて行ったので、一緒に付いて行ったら、看護師さんが居なくなったら直ぐに、
「これでやめておくわ〜」
・・・なんでそうなる
「看護師さん五分って言ってたよ」
「そうか〜 でももういいわ〜」
などと言う義母といろいろ話しをしながらなんとか吸入終了。
看護師さんからは、かわいいおばあちゃんですから大丈夫ですよと言ってもらえましたが、なかなかマイペースな入院生活でした。
義母の頬の腫れと痛みは ひとまず解決し、ホッとした去年の今頃でした。







