中山金杯(中山芝2000㍍)
さあいよいよ、今年度の競馬が始まります。
まずは中山金杯。印から
◎12、トウショウシロッコ
○2、ホッコーパド゙ュシャ
▲5、ゴールデンダリア
△1、マイネルグラシュー
△8、ヒカルカザブエ
△4、アクシオン
△10、シェーンバルト
△15、サニーサンデー
レース分析
中山金杯=お正月レース(ガチガチにはならない)
やはりこの考えは持っていないといけないと思う。
一般的には「フジ」などのおめでたい馬がよく来るといわれているけどこれはある意味正しいと思う。
それは、馬名という点ではなく「特定の馬が来る」という点である。
その理由として2つ考えられる。
①意外な事だがこの中山2000㍍という重賞は古馬にとってこのレースしかなく、ここを目標にしてくる馬がいる点。そしてこういう馬は人気が無いケースが多い(引退してしまったけどアサカデフィートなどはその最たる存在)。
②馬主や競馬関係者の為のお祭りレースになるケースがある。有名なところでは3年前のシャドウゲイトが買った金杯。このレースは払い戻しを見れば一目瞭然である(馬連と馬単)。
この点を踏まえた上で考えなければいけない。
だからこそ金杯は難しいと思う。
コース体系的にはスタートからの長い直線から枠はさほど関係なく、スタートから1000メートルまでそれほど激しい展開にはなりずらい。だが3コーナーからペースアップしやすく冬の中山連続開催もあって逃げ馬には不利な展開になりやすい。だが追い込みが決まるかというとそうでもない。勝ち馬にこだわるならば四角6~12番手辺りがいいだろう。
◎12、トウショウシロッコ
中山成績(2・3・3・8)芝2000(1・6・2・6)という成績。
また半弟のトウショウウェイヴとの2頭出しで望むというのも意気込みを感じる。
そして鞍上も主戦のヨシトミさん。年齢的にも適正的にもここが勝負だろう
○2、ホッコーパド゙ュシャ
舞台適正は文句無いだろう。平坦戦(よどみの無い展開)を最も得意とし、2000メートルも(2・2・3・7)。
ただ文句としては初中山・はんで57・5という点である。
▲5、ゴールデンダリア
中山成績(2・2・1・0)と文句なし。前走も少数とうでスローの展開を指し届かないということで問題が無い。
ただ文句をつけるとしたら展開が会わないやも知れないという点。この馬は直線のしゅんぱつ勝負というタイプになるから展開が会わず、不発になるケースが考えられる。
△1、マイネルグラシュー
前からいける軽量の馬という点で抑えなければいけない一頭。中山も(3・1・1・3)。ただ前走もしゅんぱつ戦をしのぎきったものであり、ここでは舞台適正が合わないのではないのか?と思っている。
△8、ヒカルカザブエ
コノメンバーではアクシオンとこのヒカルカザブエの二頭が能力という点では上だと思っている。
ただこの馬自体直線のしゅんぱつ勝負の馬であるし、四角12番手以内という点でも厳しいと見る。
まあ、鞍上が鞍上なので前に行くかもだが・・・
△4、アクシオン
上でも出たこの馬。能力は認めているし、自在性もアル。しかも4歳馬くらいしか走っていないのも良い。だが、中山適性?だし、この馬中山2000㍍は会わないと見ている(長いし、しゅんぱつ勝負の馬なので)。
△10、シェーンバルト
この馬は舞台適正としては文句無い馬だと思う。レコードのデイリー杯、ハイペースの皐月賞、極悪馬場のダービー、これらを掲示板(ぎりも含み)に入り、的距離もここであると感じる。
ただ近走の成績がぱっとしなすぎて△にとどめた
△15、サニーサンデー
これは去年のミヤビランベリと思っていいと思う。この馬は前に行くホッコーとは逆にシュンパツ勝負は分が悪い馬だし、先頭で引っ張る可能性もある。押さえは必要。
とまあ、初馬券エントリなので長々書きましたが、馬券としては
パターン2の(初エントリにあります)
3レンタン2頭軸マルチ
12-2-5・1・4・8・10・15
12-5-2・1・4・8・10・15
5-2-12・1・4・8・10・15
の36点×3=10800円
となる予定。
あ、ちなみに私、関東に住んでいるので関西の方はあまり詳しくは書かないと思いますのであしからず。
参考までに京都金杯の印は
◎ライブコンサート
○スマートギア
▲マイネルふぁるけ
△トレノジュビリ
△ドラゴンファング
△アーリロブスト
ってな感じ☆
馬券は
3レンタン2頭軸マルチ
5-7-12・1・9・14
5-12-7・1・9・14
12-7-5・1・9・14
24点×3=72点と
馬連
7→12・5・1・9・14
各600円というかんじの予定