流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
忙しく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く
3月の風に想いを乗せて
桜のつぼみは春へと続きます

溢れ出す光の粒が少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをしたあとに
少し照れてるあなたの横で
新たな世界の入り口に立ち
気づいたことは一人じゃないってこと

瞳を閉じればあなたが瞼の裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい


砂ぼこり運ぶつむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月はなんだか綺麗で見とれました
うまくはいかぬこともあるけれど
天を仰げばそれさえ小さくて

青い空は凜と澄んでひつじ雲は静かにゆれる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであればそれは幸せ

この先も隣でそっと微笑んで

瞳を閉じればあなたが瞼の裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい


3月9日/レミオロメン


iPhoneから送信




「思い出が 時間を止めた」
今日の日を忘れるなと
見慣れた景色 二度と並べない
思い出の道

この道で キミと出会い
春が僕らを包んでた
愛と優しさ 教えてくれたね
泣かないで歩こう

空、今日も青空です
泣き笑いしたあの時
当たり前が未来に変わる
「希望」 「夢」 「愛」 話したい
動く奈時間
空に叫ぶ
キミを忘れない

優しさに出会えたことで
僕は独りじゃなかった
誰も消せない 心のアルバム
笑えるかもね

「動き出した 最後の時間」
君に伝えたい言葉
涙 邪魔して 空を見上げたら
春の音 聞こえた

道、君と歩いた今日まで
かすかに 動くくちびる
特別な時間をありがとう
「心」 「勇気」 「友」 「笑顔」
嬉しすぎて
あふれだした
涙が とまらない

ゆっくりと歩き出そう
この道 未来へ続く
さよなら 泣かないで
忘れないよ
離れても 愛しています

道、君と今日まで
かすかに 動くくちびる
特別な時間をありがとう
「心」 「勇気」 「友」 「笑顔」
嬉しすぎて
溢れだした
涙が 止まらない


道/EXILE


iPhoneから送信


桜の歌が街に流れ あっと言う間だった別れの日 校舎の壁のその片隅
みんなでこっそり寄せ書きした
制服は もう脱ぐんだ 春の風に吹かれながら どんな花も やがては散って 新しい夢を見る
友よ 思い出より 輝いてる 明日を信じよう そう 卒業とは 出口じゃなくて 入り口だろう
友よ それぞれの道 進むだけだ サヨナラを言うな また すぐに会える だから 今は ハイタッチしよう
何枚 写真を撮ってみても 大事だったものは残せない ケンカして口をきいてなかった あいつとなぜか肩を組んでた
まだ誰も 帰らなくて 教室が狭く見えるよ 名残惜しい 時間の先に
僕らの未来がある
涙 堪えるより 生まれてから 一番 泣いてみよう そう つらいことは
まだまだある 慣れておこうぜ
涙 ぐしゃぐしゃの顔 見せ合ったら 何でも話せるね 一生の親友だ
忘れるなよ ハイタッチしよう
友よ 思い出より 輝いてる 明日を信じよう そう 卒業とは 出口じゃなく
入り口だろ
友よ巡り逢えて 最高だった 青春の日々に まだ 言えなかった
ありがとうを ハイッタチで・・・


GIVE ME FIVE!/AKB48


iPhoneから送信