2012の読書3 君と会えたから
最近、喜多川さんの本をよく読んでいます。
一度読んで終わるのではなく
何度も読み返したい本です。
今回は「君と会えたから・・・」
『絶対手に入れると、
情熱を絶やさず行動し続けても
かなわなかった夢などあるだろうか?
それが本当に到達したい場所ならば、
誰もがそこに必ず到達することができる
あなたが生きている限り』
この本は一人の画家の回想から始まります。
自分の人生をどのように生きてよいのか
大人になって何になればよいのか
そんなことを考えているときに
一人の少女に出会います。
そしてそこから人生が変わっていくのです。
第1講 自分の欲しいものを知る ライフリストを作れ
第2講 夢を実現させる方法を知る 二枚目のライフリスト
第3講 経済的成功の真実を知る 『円』の読み方は?
第4講 魅力あふれる人になる コンプレックスを個性に変える
第5講 手段を目的にするな 目標達成の方法は一つではない
第6講 できないという先入観を捨てる 可能を不可能にしてしまう恐るべき敵
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このような内容で二人の話が進んでいきます。
1つ1つ考えさせられました。
私はすっかりヨウスケ君になっていました。
そしてハルカさんがどのような答えを出してくれるのか
どきどきしながら先を読んでいけるのです。
最後の結末・・・
喜多川ワールドのカンパイです。
(このカンパイをどう取るか・・・読んだ後に分かると思います~)









