球根の中には・・・
先週の土曜日
クリスチャン手話サークルでした。
いつもはろうの先生のメッセージですが
今回は姉妹による手話賛美でした
「球根のなかには」
本当に素敵な歌詞です。
まず、静まりの時を持ち
その後に歌詞をじっくり味わい
どの部分が自分の心に響いたのか・・・
私は、今、自分の問題があったからか
「ただ神が知る」
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その部分がとても心に残りました
すべては神様が準備してくださる
心がほっとしました
そして夜はスタッフミーティング
前に作ったキャンドルです。
扉
今読んでいる本に書かれている言葉
「魂のドアは内側に開く」
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「僕たちは ドアは外に開く と決め込んでいる。
僕たちはそのドアを精一杯の力で押しているが
それは僕たちのためになるどころか
反対にドアを堅く閉めていることに気がつかない」
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「フラストレーションを感じたり、怖がっているときに
人間は盲目的に
押すという行動をとりやすい。
それゆえ、公共の建物や劇場のドアは
押して外側に開くようにできている。
これはパニックや恐怖を感じたときの自然反応なのだ
しかし祈りとは
基本的に
パニックや物事の現在の流れに駆り立てられることを拒否する
祈りにおいては、
外側の世界を遮断し、
起きていることに対して
強いることをやめ
神の存在を知る
魂のドアは内側に開く。」
あまりドアのことを考えたことがなかった。。。。
そういえば
引いて開けるより
押して開けた方がやりやすいかな。。。くらい
パニックにると「押す」という行動にでるのか・・・・
心を静かにしてドアを内側に開き
神様の言葉を聞く時間が大切だわ・・・
なかなかしずまれないけど・・・
意識して時間を作っていこうっと~
今日も寒くなるようです。。。
みなさま、風邪に気をつけましょう~
怒られたわけ
昔・・・
幼稚園に勤めていた
「なぜ幼稚園の先生になったか???」
それは、私が登園拒否児だったから。
幼稚園の先生が大嫌いでした。
工作をするときに間違えて怒られ
お弁当の時に気持ちが悪くなって怒られ
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朝、幼稚園に行く時間になると
決まって泣いて行きたくないといい・・
母に
「5月に登園拒否をしたから母の日のプレゼントが作ってもらえなかった」
と、大きくなるまでいわれ・・
こんなふうに書くと
私って結構いやな子供だったみたい??
だから
そんな怖い先生の元で
嫌な思いをする子供が
一人でもいないようにと
幼稚園の先生を志したのでした・・・・
今思うと壮大な志!!かな??
20歳で先生になり、
周りは先輩の先生ばかり
伝統ある幼稚園だったので
周りは40代くらいの先生もたくさんいらした。
ある職員室での話し
父兄の話をしていて・・・・
確かにお母さん達より年上の先生から見たら
20代のお母さんのことがいろいろと気になるらしい・・・
そんな話を聞いて、私もそんな気になって・・・
家に帰って母にそんなことをいったら、即答!!
「あんた、いったいいくつだと思ってるの!!!」
すごい剣幕で怒られた!!
ベテランの先生方と同じような立場から
ものをいっていた自分に気がつき
かなりおちこんだ・・・・
ベテランの先生と同じような気持ちになっていた自分にも
そんなことに気がつかなかった自分にも・・・・
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もうあれから○十年。。。。
未だに忘れられない一言
2月7日は母の誕生日
生きていれば・・・
自分におごることなく
謙虚に生きていこう!!!












