手話で語る戦時体験
今日は8月12日
ジャンボジェット日航機墜落から25年。
年月が過ぎ去っていくのは早いです。
でも風化させてはいけないことだと思います。
そして、戦後65年。
実体験をされている方が少なくなってきています。
8月の暑い時期、蝉の声を聞くとき、65年前のことを思わされます。
私は「戦争を知らない」世代です。けれども日本人として、人間として「戦争は起こしてはいけない!!」と痛感します。
2006年に語られた手話による戦時体験。
このDVDをみながら、当時の生活そして今の生活を考えてしまいます。
今はものが、食べ物が多くありすぎるような気がします。
物が多い分、生活が豊かになったような気がします。インターネットもあり便利になりました。
しかし。。。。。
私たちは本当に豊かになったのでしょうか?
1日1日を大切に生きていくことをどれほど考えているでしょうか。
暑い夏の日。生きたくてもいきられなかったたくさん方々。
そんなことをこの夏に思い起こし、今日生きていることに感謝をし、争いの無駄なことを伝えていかなくてはいけないと思います。
静まりのとき
8月8日~10日まで、北関東地区の聖会がありました。
場所は↑
妙義山グリーンホテルです。
本当はすごく眺めがよくきれいな所なんです。
が、お天気が余りよくなくて
妙義山は半分くらいしか
見えませんでした。
しかし
「静まりのとき」
「あなたはどこから来ましたか?」
地理的な場所ではなく
どのような日常生活や状況からここに来たのか?
「あなたはここに何を持ってきましたか?」
ここに来るのにバックの中に寝間着や洗面道具を入れてきました。
心の中にはどのようなものを入れて持ってきましたか?
そのような問いかけから始まった3日間の修養会
あわただしい生活の中で
振り返ることなく
ひたすら前だけを見つめて
走り続けている毎日
聖会1は「幻滅から生まれるもの」
私たちは自分勝手に幻想をいだき、期待したり先入観や偏見で物事を見たり。。。
神様の祝福は、無病息災、商売繁盛、家内安全、祈願成就という形で与えられるはず
クリスチャン同士が結婚すればうまくゆくはず
あんなに長い間信仰生活を送ってきた人だからこんなことをするはずがない
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そしてその幻想が崩れ去ったときに
幻滅を感じむなしく、絶望的になるのです
でも、そのような状態の中に神様が働いてくださり、神様の恵みを知り、
神様が共にいてくださることを信じて
全てのものを恵みの賜物として感謝して受け入れることができるようになるのです。
生活を振り返り、自分の幻想を信じ込み思いこみ
それが崩れたときにむなしくなる
でも、自分の幻想が本当の姿だったのでしょうか?
ただの自分勝手な思いこみでしかなかったのではないか?
ただただ崩れそうになったときに
そんなことを静かに目を閉じ考えるとき
心の目、心の耳を開くことの大切さに気づかされました。





