1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~ -23ページ目

1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~

私の持っているCDの中から、毎日1枚…は全く守れていないので、1年に1枚くらいのペースでご紹介します。

Soul Source JACKSON5 REMIXES 2
¥2,637
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リミックスもの、好きなんですよね~

原曲と比べて新しい発見があると、

もう嬉しくて♪


こちら、ご存知ジャクソン・ファイブの楽曲を

リミックスしたもの。(第2弾)

2001年リリースなので、もう8年前なのですね~

(ちなみに、日本独自リリースです)


「ABC」「Ben」などの有名曲が

新たな感性で彩られていて、

今でも楽しんで聴くことができます。


東京スカパラダイスオーケストラが

夢のコラボレーション(!?)している

「ABC」も入ってますよ~


でも、やっぱり

マイケル・ジャクソン氏は偉大だったなぁ~

と、つくづく感じますね~

歌声がめちゃめちゃいいです、うん!

ハイファイ・ボサノヴァ
¥2,598
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いつまで出さずに引っ張れるかなぁと思ったのですが…

ガマンできなくなっちゃいましたw


久しぶりの新譜、首をなが~くして待っておりました。

そして、待った甲斐がありました!!!


「やっぱりマット・ビアンコだ!」と思う

メロディーと歌声に、ノリ。

(楽曲全部が必ずしもボサノヴァでないところは、ご愛嬌w)


実はほとんどの曲が

ドラム(パーカッション)、ベースが打ち込みなのですが

全然遜色なし。すごいなー。

ライブはライブで、バックメンバーがほぼ固定なので

安定感がすごくて、フェードアウトになってた新曲も

いい感じにエンディングがついてたりと、新たな発見満載でした。


ちなみに、私がこのCDでお気に入りなのが

5曲目の「Always On My Mind」。

A-サビ、しかもそれぞれ1フレーズを繰り返していくという

シンプルな構成なのですが、

ちょっと抑え目に歌う感じとか、

サビで男女のユニゾンになるところとか、いいんですよね~。

あと、後半のピアノソロ。

入り方が決まっているのですが、これがまた

ぶわぁ~っとそよ風が吹いてくるようで、爽やか。

テンポは速いけど、ヨーロッパの石畳の街並みを

軽やかに歩く、そんな風景が目に浮かぶようです。

(って歌詞は結構切ないんですけどね…)

ライブでは曲の最後に

キメ+ソロ(ドラム、パーカッション、ドラム+パーカッション)

の繰り返しで、リズム隊の見せ場がありました。上手いっ!

Liberation Transmission
¥795
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どこで知ったのか忘れちゃいましたが、

前作から、すっかりトリコです。


何と言っても

ツインギターの配分が、上手い!

(8曲目

「Broken Hearts, Torn Up Letters and the Story of a Lonely Girl」

イントロがいい例♪)


あと、リフがキャッチーなんですよね~

音は重いけど、すごく聴きやすいんです。


3枚目となるこの作品は

音は重くて確かにロックなんだけど

メロディーもいいし、すごくポップに近いです。


お気に入りは、

4曲目「Rooftops (A Liberation Broadcast)」。

Bメロまでは、クリーントーン。サビで思いっきり歪む。

コードで刻むだけなのにここまで盛り上げられるのは、

やっぱギターにしかできないワザ。憧れます。

最後はドラムのパターンを変え

リズムをはっきり出して更に盛り上げてるのも◎。


CDでもアツイけど

バンドサウンドを体感するなら

やっぱライブですね!

このCDのリリースを記念して(?)来日したときに

観に行きましたが、ノリノリでしたよ♪


今年は来日してないみたいだけど

また生で聴きたいです。

Dream”A”live
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えー、先日出たベストが買えなかったので

ヤケで(!?)聴いておりますw


もともとは、何気なく聴いた「Step and Go」

(アルバムでは12曲目に収録)がとてもよくて

それにつられて買ったんです。


でも、これは当たりでしたよ~ラブラブ


他の曲みんなキャッチーで

とっても聴きやすいんです♪


ま、一番のお気に入りは、

やっぱり「Step and Go」なんですけどねw

(この曲、A-B-C-D(サビ)構成という

最近のポップスでは珍しい長さなんです

しかもCの部分でタイトルを歌ってるという

すごくよく考えられたつくり。

サビで転調するところも工夫してあるし)


ちなみに、

初回限定盤にあったCD収録の

「Hello Goodbye(歌:相葉雅紀)」も

隠れた名曲です。

好きなんですよね~学生時代の淡い恋心を歌った曲って。

限定と言わず、普通に聴けるCDに入れてくれてもいいのにな~。

Adventures in Black Sunshine
¥1,449
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2004年の作品。

メイザ・リークさんが復帰して

話題になりましたよね。

彼女の歌声って

何だか安心するんですよね~♪


たっぷり15曲入っていますが、

4曲目にインストを持ってくるあたり、さすがです。

(しかもコードは延々ループだし←ギターはずーっと同じフレーズ。

弾き続けたのかなぁ、それともやっぱりコピペかなあ…w)


個人的に好きなのは

キーボードと歌だけの7曲目

「This Thing Called Love」です。

(ちょっとコピーして弾いてみたけど私には無理でした

…この絶妙なグルーヴ感が出せませんでしたヮ)


実はライブでもこの曲やってたんですよね~感動モノでした。

最近のライブは行ってないけど

また演奏してくれないかな、歌詞も好きだし。


全体的に、

テンポはそんなに遅くないけれど

ちょっぴり落ち着いた感じの曲が多くて

真夏の暑さを通り過ぎた、

今の季節にぴったりの一枚です。

ソロライブの日程が決まりました!


セプテンバーコンサート最終日の、

9月13日(日) 戸塚フリーステージ

です。


演奏時間はまだ決まっていませんが

ボランティアでも参加するので

一日中、会場にいます!


戸塚駅前のステージということで

今からドキドキ&ワクワクしております。


まぁまだ演目もぼんやりとしか考えてないのですが

お楽しみに!

(駅前なので電車で気軽にお越しくださいネ♪)

もう一ヶ月近く経ちますが…


ブルース・ブラザーズ・バンドをみてきました!



アコーディオン日記~千里の道も一歩から~-ブルース・ブラザーズ・バンド!


うーん、うまく撮れてないなぁ…(笑)


映画を彷彿とさせる演出があったり、

客席を歩き回って歌ったり、

まさにステージと客席が一体となったライブでした。

(映画を見てない人には、

ちょっとわかりにくかったかもしれないけどね…)


ちなみに、ブルースハープのことを

「ミシシッピ・サキソフォン」と呼んでいましたョ。

言いえて妙ですな~ひらめき電球


帰宅して、また観ちゃいました、映画映画


ブルース・ブラザース 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 [DVD]

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むちゃくちゃな展開に笑い

素晴らしい演奏に感心し

一気に観られる映画です。

夏休み、何もやることないな~という方にオススメですよ♪


実は先月…


アコーディオンを買い換えました!


1週間しか使用していないという

いわゆる「新古品」ですキラキラ


先生のオススメ品で、希望者が何人もいたそうですが

私の元へ、やってきてくれました♪


…というわけで、

今写真にある、白いアコーディオンは

下取りに出すことにしましたあせる


今までありがとう~新しいご主人様のもとで

また活躍してくださいネ音譜



新しいアコーディオンの写真は、

写真を撮ったら改めて掲載しますカメラ

やってきました!

ブルース・ブラザーズ・バンド!!!


マット・ビアンコの興奮さめやらぬうちに

またまたご機嫌サウンドを奏でてくれる

ビッグアーティストが来日ですラブラブ


私は明後日、行ってきます走る人


今はこれ聴いて、予習中音譜

(2枚組なので結構聴き応えあり!)

ザ・コンプリート・ブルース・ブラザーズ/ブルース・ブラザーズ
¥2,254
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楽しみ楽しみ~キラキラ

そう。私において最重要な話題。


それは…


マット・ビアンコキラキラ


先月、東京全6公演、行きましたよ~


なので、感想とか会場の様子とかを、箇条書きにしてみますメモ

(そういう書き方してる人をみて、いいなぁと思ったので早速マネw)



・6/23・1stステージ、整理番号2番にもかかわらず、入場時間に間に合わず。そのため下手一番前のテーブルに。下手側は、ホーン隊の目の前…というわけで、ホーンの生音を堪能。と言うか、歌が遠くに聴こえる状態でしたあせる

その後は私も学習したので、下手以外のいろんな場所を試してみた結果、「見るなら自由席がいいけど、音だけで言うと、実はカジュアルエリアの方が、いいんじゃないのか?」という結論に達しました(←カジュアルエリアには行ったことないけど)ちなみにカジュアルエリアの方が、2000円ほど安いです。


・新譜『HiFi Bossanova』から、5曲演奏。

中でも「The Way I Like It」はマーク・フィッシャー氏にとって出だしが難しいのか、6/23・1stステージで、まさかのやり直し!6/25・2ndステージでは、和音の音を一瞬間違えていた(×ピアノ→○エレピだったもよう)


・同じく「The Way I Like It」では、後半、レゲエ調に大変身!メンバー(特にギターのトニー・レミー氏)はノリノリでやってたけど、お客さんはあまりレゲエになじみがないのか、この変化に大盛り上がり!というほどではなかったなぁ…


・今回、CDジャケットにも登場で大フューチャーの、ヘイゼル・シム嬢。マット・ビアンコ・バンドの峰不二子的役割(!?)を担う彼女は、3日間とも、黒のセクシードレス。しかも毎日違う衣装で、6/25・1stステージは、西洋では流行りの(?)「胸ポチ」姿でしたが、どうも日本では反応がよくなかったのか、2stステージでは、別のものに着替えていました。


・ちなみに、マーク・フィッシャー氏は3日間とも黒シャツ(だったと思う)、マーク・ライリー氏は長袖タートルネックの上にスーツのベストとパンツ(ジャケットは、なし)。タートルネックは青・赤・黒をステージ毎に取り替えてました。


・他のメンバーも、それぞれ割と好きなものを着ていた様子。(前回見たときは、色でメンバーとバックを階層分けしてたんだけど、今はそういうことはしてないみたい)ギターのトニー・レミー氏は、日本語のTシャツを着てました。(6/24、25)トランペットのサイモン・フィンチ氏はシャツにジーパン姿。(それにしても横から見るとすごいビールっ腹!一見太ってないのにw)サックス・フルートのアンドリュー・ロス氏はスーツに色シャツでした。


・実はマット・ビアンコには熱狂的ファンの男性がいて(一番前の真ん中で、躍りまくるのですw)彼と私は数年前に対面に座ったことがあるのですが、今回も、整理番号が隣り合ったりしてました。が、何も話しかけることができず…(ファントークをしたかったw)。さすがにメンバーさんも彼のことを覚えたようで、何度も彼を紹介したり、ヘイゼル・シム嬢はアンコールで出てきた時に、舞台の上から彼に直接話しかけたりしてました。(何話してたんだろう?)


・新譜リリース一ヶ月後のライブということで、お客さんも予習してきてるようで、一緒に歌いながら楽しんでる人多数。それも、結構大人な男性が多かったのが印象的でした。


・前に座ってたお兄さん(6/23・1st)、曲順をメモしてたけど、BBL会員になればサイトから見れますよ…セットリストw。(マット・ビアンコは基本全ステージ、曲順同じなので)ただ、最後の公演だけ、2回目のアンコールがありました。(どうやら福岡でも大阪でも、そうだったみたい)


・新アルバム以外の曲は、過去のアルバムからまんべんなく演奏してるので、ステージ後のCD販売では、各種売れてましたね~(2ndの後は、CD買うとサインしてくれる)。ちなみに、マット・ビアンコの原点とも言える、デビューアルバム(1984年リリース!)のタイトル曲「Whose Side Are You On?(邦題:探偵物語)」は、どこ行っても必ず演奏するんでしょうな~私の憶測ですが。


・6/25、朝8:30からJ-WAVEに生出演!しかも、5人で「HiFi Bossanova」を生演奏!(ギターはいなかったけどね…)その話を6/25・1stステージでしてたけど、客席からは特に反応がなかったので、寂しかっただろうなぁ…(さすがに2ndではこの話をしなかったw)


・ちなみにそのラジオに出てたのは、マット・ビアンコの2人と、コーラスのヘイゼル・シム嬢に加えてドラムとパーカッションの2人の、計5人。なので、その場にいない、フルートのアンドリュー・ロス氏は、「ヘイゼル・シム嬢のためにティファニーへ買い物に行っている」、という設定にさせられていましたw(ラジオでは今日のステージで結婚式するかもね~なんて話も出てましたが、上記の通り、客席からはラジオを聞いたという反応がなかったので、ここらへんのネタはお蔵入りに…残念残念w)ま、ヘイゼル・シム嬢の大ウケっぷりを聞いた限りでは、本当に冗談なんでしょうな~w


・トランペットのサイモン・フィンチ氏は結構お調子者!?決まっているステップの他にもいろいろ編み出しては、隣にいるアンドリュー・ロス氏を巻き込んでいましたw。何の曲だったか忘れたけど、ツイスト→スイム→モンキーの動きって…映画『ブルースブラザーズ』で、レイ・チャールズが歌ってた曲へのオマージュ?…そんな小ネタも、結構好きです(って、違ってたりして)また、ソロをマウスピースだけで始めてみたり、とお茶目(?)な部分も(フレーズを吹く、というよりは音程の高低だけを出していたので、サイレンみたいな効果音的なものを狙ってたのかな)。


・小ネタをもう一つ。

6/25・2nd「Lost in You」でマーク・フィッシャー氏がソロ中に弾いたメロディー…。『ペール・ギュント』の曲だったような、と思い、後日調べてみると大当たり!「山の魔王の宮殿にて」の代表的なフレーズでした♪


・ライブ後半のお決まり、ウェストン・フォスター氏のコーナー「Wap Bam Boogie」。毎回違うトークで客席を盛り上げてくれました。6/24・1stではまるでビリー隊長!?「みんな、エクササイズしよう!」と、ノリノリでした♪ちなみに、6/23・2ndで思いっきり「東京ブルーノート!」と言ってましたよ…(本当の会場は、ビルボードライブ東京)。さすがに翌日から録画もあったお陰で直ってましたがw


・6/24・1stの様子を録画していたけど、いつ放送になるんだろう?


・個人的には一番盛り上がったのは6/24・2nd。途中からみんな総立ちでした。(その他は、みんな自分の席で座って楽しんでるけど、上記「Wap Bam Boogie」でノセられて、そのまま立って終了という感じ)


・全ステージ終了後、会場から「すごかったね~」というどよめきが起こっていたのが何とも面白かったです。この「すごい」は、「すごく楽しかったね~」「すごく上手だったね~」とか、多分そういう意味なんだと思います。


・6/25・2ndで横に座っていたのは、父と息子さんと思われる、親子。家族で楽しめるって、いいですね~。これからもいい親子関係でいてほしいな。


・6/25・1ndは指定席に座ってみました。飲み物だけで(有料会員なので1ドリンクプレゼント)楽しんでいたら隣の男性に「ピザ食べませんか?」と勧められました。とっても美味しそうだったのですが、お断りしちゃってすみません…だって演奏中に何か食べちゃうと、1stと2ndの間のヒマな時間を、つぶせなくなっちゃうんですもの…(笑)


・全ステージ見てわかったことですが、みんな自由に動いているようで、実はこの曲ではここに立って、こういうステップで…と細かく決まってる(ライブを重ねるうちに自然とそうなった?)みたい。とは言っても、ちゃんと全員が目立つように工夫されています。ソロもなく、一番地味なベースも、「Lost in You」のピアノソロ時に一歩前に出て(この時、他の人はベースの前にはいない)、ずーっとソロを支えていたり。実はこの部分、ラテンなのでベースは食いのリズム。2小節パターンの繰り返し。でも、特に変わったことや、すごいことを弾かなくても、ずっと支え続けられるというのは、本当に頭が下がります。


・ベースネタをもう一つ。

アンコール曲「Get Out Of Your Lazy Bed」では、4ビートのベースラインをピアノが完全ユニゾン!二人がぴったり合ってて曲が引き締まってました。ちなみにこれが、マット・ビアンコのデビュー曲です。


・アンコール曲「Get Out Of Your Lazy Bed」は、「1、2、3」と言う場面(CDには入っていない)で「イチ、ニ、サン」と日本語に。そして、間奏前には、ヘイゼル・シム嬢が「ハイっ!」を合いの手。なかなか可愛かったです。


・基本、マット・ビアンコの曲中で行われるソロは、間奏という扱いなので長さが決まっているのですが「Lost in You」は別。マーク・フィッシャーさんのピアノソロだけは、フリータイムのため、その時間を利用して、ホーン隊の二人は、舞台を降りて飲み物補充へ行ってましたw


・一番大事なこと書き忘れてた(笑)。舞台をよーく見渡すと…ステージ上にいるメンバー10人のうち、5人がスキンヘッド!ボーカルのマーク・ライリー氏がスキンヘッドだから、合わせたのかな?何か面白い光景。そしてもっとよく見ると、左から、スキンヘッド(略してS)→スキンヘッドじゃない人(略してNS)→S→NS…と、ちゃんと互い違いに並んでる!しかも後列はその逆の順と、前後でも交互になるように配置(BaとPerは逆ですが音楽的にはDrとBaは隣り合っていた方がいいので…)。初め「なんでキーボードが後列?」と疑問だったのですが、これで謎は解けましたw


・その配置とは、以下の通り。(どんな図だw)


Key(NS)   Gt(S) Dr(NS)  Ba(NS)  Per(S)

Fl(S) Tp(NS)    Vo(S)   Cho(NS) Cho(S)

-----------------------

              客席


・ボーカルのマーク・ライリーさんは、ステージではほとんど笑わないのですが、それでも見てる側が楽しいのは、ステージにいる全員が、楽しんでやってるというのが、見ていてすごくよくわかるからなのかも。ヘイゼル・シム嬢の微笑と歌声には、とっても癒されました。



…たっぷり書いてしまったな~また思い出したら付け加えます(え?いらない?w)