…大阪です!
昨日、日帰りでサッカー観戦してきました。
と、言うのも、同級生クンがこの試合で引退だから…
(注:小~高校まで同じ学校だがクラス違ったので直接の面識なしw)
試合自体は予想通りの展開でしたが(あわわ)
最後の勇姿、しかとまぶたに焼き付けておきましたよ~!
今までお疲れ様でした!
これからも、楽しみにしています♪
(あぁ、CD紹介も再開せねば←今バッタバタの人
)
最近「1日1枚」どころか「3日で1枚」ペースになっておりますが…![]()
あと2週間くらい、あたふたした日々が続きます(うゎ)
あ、でも!
明日は念願のカフェライブです!
オーガニックなお食事と、美味しいお茶のお供に
音楽をどうぞ~お待ちしてます![]()
2009年11月28日(土) .com cafe 音倉
![]()
(世田谷区北沢2-26-23 EL・NIU B1F)※下北沢駅徒歩1分
「ランチタイムコンサート」 13:00~13:30演奏![]()
1988年の作品。
…ですが、廃盤みたいなのでこの写真は、ベストです。
さて『Dolce』。
6曲入りの、ミニアルバムといった感じでですが
どの曲もキャッチーで、すんなり聴けます。
ピアノの音が澄んでいるんですな~きっと。
一番のお気に入りは、
1曲目「夕陽のスーベニール」。
上のベストには、入っていませんが…。
波間にうつる、夕陽がキラキラとしているような
景色が目に浮かびます![]()
ELTも何枚かリミックス盤が出ていますが
こちらは、その1枚目。
どの曲も、原曲のイメージを壊すことなく
新しいアレンジに生まれ変わってます。
曲によってはよりポップになってたりして!?
中でも8曲目
「Never Stop!(Satoshi's Summer Breeze Mix)」は
まさに、夏の風!
キメやクリシェなど効果的に使っていて、明るく爽やか![]()
歌詞とも合ってるところが、いいですよね~♪
それから、
6曲目の「Future World(Right Attitude Remix)」。
歌が出てくるまでに2分以上かかりますが(!)
こういう盛り上げ方は、好きですな~♪
歌の出だしの演出も、素敵![]()
打ち込みが非常に苦手な私としては、
こういうアレンジが作れちゃうのはすごいなぁ、
と、いつも思ってます![]()
今年のブルーノート東京のカウントダウンは、
インコグニートですね~。←チケットは、とれてない![]()
と言うわけで、思い出したので聴いてみました。
改めて聴いてみると、
やっぱり16beatがキレイですな~。
全曲、基本16beatでおんなじリズムのはずなんですが
どの曲も、それぞれに個性がある!
(とは言っても、初めての人には曲の区別がつかないかも…?)
そして、どれも各メンバーのグルーヴが合ってるので
とっても安心して聴けるんですよね~♪
キーボード(特にピアノパート)の刻みも
キレよく、凄くカッコイイです!
こんな風に弾きたいですな~![]()
バッキングのときはいつも気をつけてるけど、まだまだな私…![]()
そして、ボーカルのハーモニーも美しいのも、一つの特長。
いろんなヴォーカリストさんたちの歌声が
いい感じに交じり合ってます。
それと、何気にどの曲でもベースさんが結構動いてて
陰の聴き所…かな?
1998年にリリースされたベストですが、
今でもライブでやる曲があったりして、
ずーっと楽しめる1枚ですョ。
おなじみディズニーの楽曲を
いろんなアーティストが
いろんなアレンジで歌っています。
1曲目、アナスタシアが歌う
「いつか王子様が」から、もうカッコイイのなんのって![]()
その他、アカペラで聴かせる
インシンクの「星に願いを」(4曲目)など
内容盛りだくさんです。
こうして聴くと、ディズニーの曲
まだまだ知らないなぁ~私![]()
2007年リリース。スパイロ・ジャイラ26枚目の作品。
リズミカルで、上質なフュージョン、
と言うだけではもったいないくらいの、
いろんなテイストが詰まったアルバム。
3曲目「Jam Up」の南国テイストや、
12曲目「Newroses」の疾走する感じとかもいいけど
私のオススメは10曲目「A Winter Tale」。
直訳すると、「冬のしっぽ」?
ピアノの16分のリフが、
しんしんと降る雪を現しているようで
それに重なるサックスのメロディーが、なんとも切ない。
粉雪舞う夜、石畳に写る街灯の光、といったところでしょうか。
2順目のピアノソロの凛とした音が、
冬の情景をキレイに浮かび上がらせています。
フュージョンとはちょっと違うような気もするけど…
これ以上ジャンル増やすのもなぁ~(これぞ自分分類の真骨頂!?)
と、いうわけで、
私の通っていた音楽学校の学長のCDです。
実際に学校でお会いしたことはなく
「Live image」で、初めて生演奏を聴きました。
(ちなみにこのコンサートのバンマスが、私のアレンジの先生♪)
いやぁ~すごい!
何がすごいかって
加古先生(と、敢えて言わせてください…)が
ピアノに座ると、バンド全体の空気が
ピン、と張り詰めるんです。
それはまさに冬の空に光る、氷柱のような
凛とした透明感。
私もせめて生ピアノを弾くときくらいは、
そんな空気が出せたらいいな、と思いながら
ピアノの前に座りますが
そもそも、そんなことを思ってる時点でだめですなぁ~(←当たり前)
さて、こちらのアルバムですが
タイトルどおり、初夏に合いそうな
爽やかな楽曲が、ずらり11曲。
とはいっても、必ずしも全て快晴というわけではなく
曇りだったり、しとしと雨が降っていたり、霧が出ていたり、と
5月のいろんな風景が見えそうな、アルバムです。
(え?実は全然違ったりして…まぁ私の勝手なイメージなので。。。)
特に私のお気に入りは、
3曲目「黄昏のワルツ(ピアノソロバージョン)」。
これは、ピアノソロじゃないバージョンで、
実際に生演奏を聴いたことがあるのですが
とっても美しいワルツ。
広いホールで一人踊る女性の姿が、目に浮かびます。
私もこの曲弾けるようになりたいな~と思ったのですが
オクターブのメロが続くところで挫折…(手が小さいって悲しいw)