- ア・コレクション~ベスト・オブ・マット・ビアンコ/マット・ビアンコ
- ¥2,520
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マット・ビアンコってどんな曲やってるの?
という方に、オススメの1枚。
私も何かヒントが欲しいな~って時には
よく取り出して、聴いてます。
と、いうのも、
権利の関係で、9曲目以降が
このアルバムのために録音されたものなので
ライブとほとんど同じアレンジ!
中でも一昨年のライブで1曲目に演奏されて
とっても印象に残っていた
13曲目「Dancing in the Street」は、まさにライブと同じ構成!
今の季節にピッタリな、スキー場によく合うウインターソングで
ギターとキーボードの入り方のバランスも絶妙だし
途中のユニゾンもカッコイイ!そしていつもながらベースも素敵♪
終わり方もちゃんと考えてあるし、やっぱさすがだなー
また、昨年のライブで最終日のアンコール2回目で演奏されていた
12曲目「Good Times」も、キメなどまったく同じ!
ピアノのモントゥーノを効果的に使っていて、曲が引き締まってます。
あと、1拍目を空白にしてクイにするキメとか(←わかりにくい?笑)、
好きなんですよね~それからサビのはじまりを歌だけにするとか。
また、原曲の印象的なイントロを
大胆に変更していることでも話題の
11曲目「What A Fool Believes」では
とっても切ない歌声に、キュンキュンきちゃいます
もちろん、新録じゃない、
“普通の”ベストの部分(8曲目まで)も
ぜーんぶ、オススメ
いやぁ~やっぱ止まらないな、マット・ビアンコを語ると