はじめに

どういうわけか、どんどん目の前の女性の態度が引いていく・・・ということはないでしょうか。
一つでもNGな言動をされてしまうと、普段なんとも思わないことがどんどん嫌になってくることが、女性にはあるのです。
嫌われるきっかけになるようなことを出来るだけ避けられるように気をつけましょう。
女性をしらけさせるNG言動集
このポイントがわかっていれば、訳がわからないうちに相手がドン引きする、という機会が劇的に減ると思います。
このルールにのっとって、以下のような言動は控えましょう。
相手の言葉尻をとらえて下ネタに持っていく
女性のいった言葉から連想したからといって、下ネタに持っていってはいけません。よっぽど直接的な言葉で話題を持ってきたのではない限り、乗らないほうが賢明です。
というのは、女性が「そんなつもりじゃなかった」時の破壊力が並ではないのです。何度あやまっても、その女性があなたと仲良くしたいと思うことは二度となくなります。
その女性だけで済めばいいのですが、たいてい「アノ人、サイテー」と陰でいいふらされます。
「俺ってモテる」とアピール
それが事実かどうかに関係なく、「自分はモテるんだ」という言動は慎みましょう。モテる友人知人を思い浮かべてみてください。少なくとも女性の前では、「モテるかどうかなんて関係ないね」という顔をしています。
同様に、「モテるでしょ?」と相手に聞くのもやめておいたほうが無難です。「かわいいね」「似合うね」というほめ言葉は喜ばれても、この質問はなぜか引かれることが多いのです。
「そういうの、いいね」「こういうの、感じいいね」と言い換えましょう。
ほめ方にも注意
うっかり自分の彼女や姉妹、ましてや母親のことをほめ過ぎないように気をつけましょう。
あるいは、ほかの女性が同席しているのに、特定の女性だけをほめ倒したり、ちやほやするのも厳禁です。
ほかの女性をほめられた女性というのは、「ほめられなかった」というより、「けなされた」という感覚を味わうのです。ほめられなかった女性と、ほめられた女性との間がぎくしゃくすることさえあります。
それは、あなたに好意をもっているための嫉妬とは(似ているように見えても)全く根本的に異なるものです。その場にいる女性全員に、単に「雰囲気を壊す男」として記憶されるおそれがあります。
もし嫉妬だとしたら、それは、ほめられなかった女性があなたにもともと好意を持っていた場合です。それに気づいていてしたのであれば嫌な男ということになりますし、気がついていないのなら救いようがない鈍感ということです。
おわりに
男女平等、男女差がなくなっている、男らしさ、女らしさが消えていく・・・といわれていますが、男性が男らしいと思ってもらって嬉しいように、女性だって女らしいと思ってもらえれば嬉しいのです。
でも、それが即、恋愛に結びついて欲しいわけでもありません。そこをしっかり押さえて周囲の女性に対する態度を考えてみると、女性陣からの受けが違ってくるに違いないと思います。