祖父はもう100歳に近くて、耳がかなり遠くなって来ていて、日常生活がままならない状態です。
個人的に趣味で「和楽器」の演奏をやっていて、時々「演奏会」に出演していて、それが日々を生きる""励み"になっているようです。
なので、耳が聞こえにくいとは言うものの、「和楽器」のこととなると、何故か部分的に"地獄耳"になります。
つい先日も、仲の良い「和楽器奏者」の友人がみえた時、その人が発した"明太子"という言葉を聞きながら、頭の中での言葉の"変換"を間違えて、「"めん太鼓"とはどんな"太鼓"だ?」と、真剣に聞いていたので、それが余りにも面白くて、家族一同はついつい笑ってしまいました。
その家族一同が笑った祖父の一言を、次のように分かりやすく句にしてみました。
明太子 どんな太鼓と 祖父が聞く