先日、テレビのニュース番組を見ていたら、
ブラジルの若者の日本まんがブームについて特集で紹介していました。
そのブラジルの本屋さんは、もともと日系ブラジル人のために
日本の本を売っている本屋さんでした。
それが、ブラジルの若者中心に日本のまんがが人気になって、
そこにまんがを買いにくるようになったそうです。
今では、日系人よりもブラジル人の方がたくさん買いに来るそうです。
店内の本棚には、日本を代表するまんが『ワンピース』や『ナルト』等の他に、
私の本棚に並んでいるような少女まんが『フルーツバスケット』とか『セーラームーン』とかが並んでいて、
それをブラジルの女の子が買っていました。
あの女の子とは、すぐに友達になれそうです。
番組を観ながら、日本人であることにちょっと喜びを感じましたね。