赤ちゃんがくるまで~

赤ちゃんがくるまで~

結婚してから、少し二人でゆっくりして、赤ちゃんを迎えようと思っていました。
けど、案外赤ちゃんってそんなに簡単にできないのね。。

9ヶ月経ち陽性反応がでました。

健康な赤ちゃんを産むぞ日記

Amebaでブログを始めよう!

先日、ソウハ手術後2回目の生理がやってきました。


前回、ひどい生理痛や出血があったので心配していましたが、思ったよりもどちらも軽い状態です。


今回も本格的な出血までは半日かかりました。



出血量、痛みは今までの生理よりも軽くなったという印象です。

ただ、だるさは出血が本格的になった日は結構ありました。

今回は、ゆっくりとごろごろ過ごしました。



やはり、生理の状態で子宮の状態などを実感できるものだなと思いました。


術後、ショックなこともあり、すぐにでも授かりたいという気持ちと、不安な気持ちとありましたが自分の体とよく相談してというのが落ち着いたところです。


主治医の先生から2~3回生理を見送ったら、いいよと言われましたが、生理の調子を見るとやはりその通りだなと思いました。

今回は、ソウハ手術後の初めての生理についてです。


病院では2ヶ月以内に来ると言われました。

手術の日に生理があったと思って、だいたいいつもの周期で来るという話でした。


私の場合は3週間ほどできました。

念のため、基礎体温を測ってみました。


よく、術後は基礎体温がぐしゃぐしゃになってしまうということを聞いていたので、確認の意味をこめて。


私の場合は、しっかり2層になっていたので、少し安心しました。



排卵と思われる低温の日から14日くらいで、一日かけて一滴くらいの茶おりが始まりました。

いよいよ生理だと思って覚悟していましたが、2~3日は同じように続きました。


3日の夕方くらいから本格的に出血が始まりました。


出血の量は普段に比べて、激しく多かったです。


今までで一番多かったです。


一時間でナプキンを交換したいくらい。(夜は心配でした。)

日中3時間くらいそのままだったら、少しモレてしまうほどでした。


ナプキンが重たいと思うくらいだったので、相当ですね。


生理痛もいままでで一番ひどかったです。

鎮痛剤も効いてないんじゃないかと思うくらい。


仕事や友人との約束などがあり、ゆっくりできなくて体力的にもかなりしんどかったです。

その後も疲れやすさが続いたので、

余裕があれば、自宅で過ごせると良いのかもしれないです。


生理は鮮血で塊も少しでていました。


やはり、術後は大掃除なんだなあと感じました。



2回目の生理はこれからですが、今回はゆっくり出来るようにしたいと思っています。

精神的にもつらいことからか、妊娠に比べて流産についての情報は少なく感じます。


不安になることや、気になること、他の人はどうだったのだろうと思いますが、相談する人もいない。

少しでも、私の体験が参考になることがあればと思います。


今回は術後についてです。


術後すぐは出血が続く場合があるみたいですが、私はほとんどありませんでした。

2日くらいは、おりものシートを利用する程度で出血というほどの鮮血はなく茶オリくらい。


痛みについても特に激しいものはなかったです。

トイレでお腹に力を入れるときに少し痛みがあるなというくらい。

日常的にではなく、たまに少し気になるという程度の軽いものでした。


術後は3日くらい薬が出されました。

抗菌剤と子宮伸縮剤でした。


私は子宮伸縮剤が合わなかったようで、服用するとふくらはぎに痛みが出ました。

ネットで調べて見ると、血栓症の副作用があるとありました。

以前、ピルを服用したときにも同様の痛みがあったことから、体質上合わないのかもしれないと

病院に連絡をし、服用を止めることになりました。


<病院からの術後の指示>

・3日間は安静にして、家の中で過ごせるように生活すること

・シャワーは術後翌日から

・入浴は3日目から

・勤務は1週間後から

・性生活は2週間後から

・生理は2ヶ月以内で来ると思われるけれど、こなかったら通院すること



などがありました。


術後一週間後に術後の検診に行き、その経過がよければ終了となります。

ということでした。

診察台にあがると、やはり覚悟が決まります。

頑張れ私!


麻酔をかけられ、すぐに意識が飛びました。



麻酔が覚めてきたのは手術が終わる少し前でした。

ストレッチャーに移動されるときも、少しだけお尻をずらしたりしました。


でも、朦朧としていたし、なんだか気持ち悪くて吐いている気がしました。

髪の毛まで濡れていると感じ気になりましたが、よく分からず。

後から、よだれを出していたと分かりました。


回復室に着くまで、お腹が痛いのと気分が悪いので、うなっていました。


回復室に着くとあまりの痛みに泣き叫んでいました。

(旦那さんが付き添ってくれていましたが、母の顔が見たくなりました。)


麻酔により理性が働かなかったのもあるけど、ものすごい痛みでした。

(ネットでは術後2時間くらい寝たままで痛みもなかったと多くの方が書いていたりしたので、手術で失敗してしまったのかと思うくらいでした。)


麻酔がどんどん覚めていくと泣いて叫ぶことはなくなりましたが、痛みに耐えられないと座薬を入れてもらいました。

これで、ひと息できました。


1時間ほど休憩して帰宅となりましたが、結局一睡もできませんでした。



後から、友人や調べたところ、個人病院では麻酔医がいないので、何かがあった場合に備えて、

麻酔の量が少ないのかもしれないと感じました。


私は結局15分くらいしか麻酔が効いていなかったんだと思います。


流産の確定後、塊が出たので手術はいらないんじゃないかと勝手に思っていた私でしたが、


診察の結果、手術しましょうと言われてしまいました。

内診でも怖いのに。


手術なんて不安だし、怖かった。


そのまま出血が2週間くらい続いて、完全流産も可能ですが、感染症などの心配もあるので手術をお勧めしていますが、どちらでもいいですよと言われました。


お医者さまの薦めにしたがい決心しました。


ただ、手術当日は前の日の夜から飲食が禁止だということですが、お食事だめですと言われていただけなので、お水を診察前まで飲んでいたことから手術は翌日になりました。


夕方に子宮口を広げるための処置をし、

(海面?らしいです。これも結構痛かったです。内診より更に奥にキュッと押し込まれる感じが嫌でした。一瞬でしたが)


翌日までそのまま過ごしました。

お風呂は処置前に済ませて、その後は普通に過ごしました。



翌日は朝一番にエコーで確認後手術です。

手術までは不安で一杯だったし、もうこんな思いはしたくない、妊娠にはもう前向きになれないんじゃないかと思っていました。

でも、手術室の前は新生児室だったこともあり、生まれたての赤ちゃんを見ることができました。

あまりに可愛くて、後ろ向きな気持ちは吹っ飛びました。

頑張ろうと強く思えました。

初めての検診から2週間後、自宅の病院へ検診に行き数日後。


茶色い少しの出血がありました。


茶色い出血は古いもので、生理2日目くらいでなければよいと言われていたのですが。


翌日、鮮血になってきてしまい、病院へいきました。




病院では、まだ卵らしきものはいたのですが、形が崩れ始めているようでした。


でも、この時期は治療の処置もないとのことで安静にということだけでした。

頑張れる子なら、出血があっても育ちますので経過を見ましょうと


塊が出てしまったら、流産となるので組織を取っておくように言われ帰宅しました。




帰宅後、しばらくすると激しい痛みがあり横になりながら耐えていました。


その後、出血もひどくなり5センチくらいの細長い塊がでてきてしまいました。


覚悟は出来ていたけれど、ショックでした。


病院へ連絡すると翌日朝一で来るように言われました。

その時、必要があれば手術になりますので、と。


痛みはひどい場合は鎮痛剤を飲んでよいと言われ、ほっとしました。

生理痛とはレベルの違う痛みでした。



ベビ待ちをしていると、どうしても結果を早く知りたいアップですよね。


検査薬一本は安いものではないけど、1週間後まで待てない。

ネットなどでは、早くから検査して結果が出ている人もいるし。。。。。


と思って、よく検査しちゃったりしていました。にひひ



旦那さんには、またやったの?


なんて言われることもあったけど、だって知りたいんだもん。女性には分かるはず。


この気持ち音譜なんて。。

現在、妊娠5週目あたりです。


最近、すっごく熱いDASH!


妊娠中は体温が上がるので、仕方ないみたいですが。

常に37度以上なので、例年より熱いですあせる


寝るときは足の裏まで火照っているような感じで、なかなか寝付けません。


日中もエアコンはあんまり使わない方が省エネだし、と思っていましたが。


先日、やはりダルくて動きたくなくなってしまったので、設定温度を29度にしてエアコンを使うことにしました。



まだ、お腹は大きくないから大きい妊婦さんに比べたら、いいんだろうけど。


こんなに違うものなんだなと実感しています。ヒヨコ

以前は妊娠って、避妊をしなければ、すぐにできるんじゃないかという風に考えていました。


でも、結婚してから思うようになったのは「そんなにすぐできない(;´▽`A``」


ですよね。


排卵して受精可能な時間が24時間と知ったときは驚きでした。ひらめき電球


しかも、排卵とは基礎体温を測っていて体温が一番下がった日と言われていますが、

人によってその前の日、次の日、数日の場合など色々違うんですよね。


そう思うと本当に赤ちゃんを授かることって、すごいことですねドキドキ





そう思ったのは結婚して半年くらいしてからでした。


夫婦の時間を持ち、二人の生活になれたら赤ちゃんを迎えたいな星


漠然とそんな風に思っていました。


けれど、いざ本当に赤ちゃんができたら大丈夫だろうか。


私は母になれるのだろうか?


そんなことも考えたりしました。


でも、そろそろいい年齢だし、やはり先輩ママには若いうちに生んだほうが体の戻りもいいし、

子育ても楽らしい。


30歳までには出産したいな?


と漠然と思っていた28歳でした。