疲労回復がご希望でしたら、特に効果覿面と言われるのが睡眠です。睡眠中に、活動している時消耗している脳細胞が休まり、体全体の疲労回復や新陳代謝が進展するというわけです。
そのことはこのブログでも散々説明してきたとおりです。
しかし、問題は不眠の人がいるということです。
睡眠が大事だっていう事は頭では分かっているんだけど、毎日の生活リズムが不規則でとにかく夜になっても全く眠くならないっていう方もいます。
こういう方は妊娠している方や、看護師さんなどの夜勤勤務がある方にはおおいと思いますが、ここで間違っても絶対にやってはいけないのは、お酒の力を借りることです。
これは絶対にいけません。
アルコールの力を借りることにより寝ることができることがあるという事実はありますが、ここでの睡眠はからだを休めるような睡眠と同じ同義ではありません。
所詮、お酒で寝ることができたとしてもそれは一時的に体がダウンしているだけで、正常は睡眠とはほど遠くて、長く眠れないのでは寝たとしても何の意味もなしません。
なので、どうしても、眠れないという方がいらっしゃったら、お酒の力を借りるとかじゃなくて病院でしっかりとした専門医に相談して、睡眠薬などを処方してもらいましょう。
睡眠薬といってもいろいろな睡眠薬がございます。
なので、しっかりと夜に長く眠れるようになるような睡眠薬を処方してもらってください。
睡眠薬を使って眠るようになってからはずいぶんと体が楽になって、精神的にも非常に楽になったという人がたくさんいます。
精神的に楽になるとずいぶんと生活も違ってきますので、それだけ睡眠薬の活躍はおおきいものと思われますね。
それだけ便利な睡眠薬なんですが、
中にはなぜか睡眠薬が絶対に嫌だといったり、依存症になったりしてしまったら怖いとかいう人がいますが、それは完全に間違っています。
なぜなら、睡眠薬というのは医者が処方してくれますので、睡眠薬がなくても最終的にはこの睡眠薬がなくても眠ることができるようになるというのが医者の役目なので、そんな依存症になるような事には絶対にならないような処方の仕方をするはずです。
そして、その睡眠薬を使って就寝した場合アルコールの力を借りた場合と違って、ちゃんと朝までゆっくりと長く眠れることになるんです。
所詮アルコールを使って就寝したとしても、結局は短時間睡眠となり、長く眠れないので疲れもまったくとれないし、朝には倦怠感が凄いはずですのでやっぱりちゃんとした睡眠薬を利用して寝た方がいいということなんです。
大事な事は睡眠を通じてしっかりとした体の回復を狙うことが目的です。
お酒の方が気軽なので、どうしても頼ってしまいがちですが、これも間違っています。
お酒は先程も言いましたが、けっきょくは体がアルコールによって麻痺してしまって、体が睡眠を求めているだけなので、これでは結局何の意味もありません。
大事な事は睡眠は体の回復を目的にしていると言うことなんです。
それに、もともと、アルコールの方が手軽で安全だという人にはちょっとお尋ねしたいと思っているんですが、そもそもアルコールで寝たとしても、ちゃんと疲れはとれますか?
だいたいこの質問で『疲れがとれます!』と答えた人は効いたことがありません。
むしろ、なんだかお酒を飲まずに眠れない状態で会社に行った方が疲れていないという人の方が多いですね。
なので結局アルコールの力を借りて寝たとしても、なんて何の意味もないという事がこのことからもハッキリと分かります。
長く眠れないときに一番いいのは睡眠薬を使用することです。
これは間違いないですね。