イチビキ 食品添加物無添加 国産食品 天然醸造


 



醤油おねがい

卵かけご飯には絶対!よねラブ



好きな調味料の代表

スーパーには、恐ろしく種類が多く、日本の家庭にはどこの家にでもあるし、料理しない独り暮らしの家にもあるほど。



だけど…



昔ながらの、香りが良くて、信頼できる原料で作られている、余計なものが入っていないものを使っている人は…どのくらいいるんだろう。


と、いうことで

今回は醤油のコーナーです。




STEP.1原料を知ろう


醤油を作ろうと思ったら、どんな原料が必要か、知ってますか?



どんな調味料も料理も、何があればできるのかを知っていると、何が余計かも見えてきやすいですょウインク


正解は

・大豆

・小麦

・塩

だけです。



シンプル✨


食品表示をみれば一目瞭然おねがい

それ以外のものが入っているとしたら、それなりの理由があるはずなのです。



例えば、大豆が脱脂加工大豆であった場合。

脱脂加工って何⁉️って話です。



調べてみるとすぐ出できますが…

大豆から油を抜きとった後の大豆カスです。

読んで字のごとくwww


謎ですよね…

どうしてそんな、カスを使うのか。



自分でも、調べてみてね!ニヤリ



脱脂加工大豆とは、丸大豆から油を取り除いたものです。 丸大豆でしょうゆを作ると油分が多く、製造工程で油分を分離して廃棄することになります。 大豆の油分を、原料の段階で取り除いたものが脱脂加工大豆です。 取り除いた大豆油は食用油として使用されます。



って書いてあると、あたかもそうなのかと思わされる。

いやー、こういう言い回し的なトリックってたくさんあるので、面白いニヤリ


遺伝子組換え表示なんかもそうよね!



要は、油取った残りのカスで、もういっちょ売り物が作れたら一石二鳥ってこと。

と、私は思う。



脱脂率を上げるために、大豆を石油系のヘキサンという溶剤に浸してから絞っていたり、それでは旨みが減るから、アミノ酸を添加していたり…



やだーーーーーっ、美味しいお醤油食べたいだけなのに!なんか、ややこしいーーーーーぃ滝汗



って事になるのです。

なので、まずはそれ作るのに何いるん?ってのを知っているのと、いないのとの違い



STEP.2原料はどこ生まれ?


遺伝子組換えの問題です。


今回は醤油について考えます。


・大豆

・小麦

・塩


この原料表示があったとして、それの原料がどこの生まれか記載のないものは、もはや輸入品である。と、思っても間違いではないと思います。


・大豆      ←何も表示なければ輸入品

・大豆(国産100%)←国産ならこうなる



なぜなら、国産原料はそれだけで、ブランドになるような代物なのです。

ブランドになるということは、価値をうたえると、いうこと。

だから、企業なら価値はつけてきます。



その理由は…

日本で栽培される

・大豆

・小麦

は、間違いなく遺伝子組換えのものではない。からです。

今は法律で許されていない。



今は…(将来どうなることやら真顔)



では、輸入品はすべてが遺伝子組換えなのか、と、いうことですが…



わかりません。



ただ、農林水産省のホームページにもありますが、大豆の国内消費量をみると、国産の大豆の生産量ではまかなえず、輸入に頼るしかないのが現状。



日本人は大豆製品大好き。

だけど、もうずいぶん前から日本で作っている大豆では足りなくてアメリカ、ブラジル、アルゼンチンetcに頼っています。



そして、その国々で輸出されている大豆は、ほぼ遺伝子組換えのものポーン

実は、遺伝子組換え以外に除草剤の問題が隠れています。ここまで、追及すると、国内生産のものの課題にも繋がりますので、別の機会にお話しますーニヤリ



日本では、色々な抜け穴があり、表示義務をくぐり抜けられる所に遺伝子組換え原料が使われています。


そのひとつが醤油。

《理由》

大豆たんぱくが長い醸造期間中にアミノ酸などのうま味成分に分解され、製品からは検出されないためです


自分でも調べてね。

あなたが、『それなら大丈夫じゃん』って思ったら、選べばいい。

私は、選ばないけどおねがい



輸入品でも、遺伝子組換えのものではなければそのような表示をして価値をつけていることもありえます。

だから、表示はよくみてね!



が、『遺伝子組換えでない』と書かれていても、5%遺伝子組換えのものが混ざっていても『遺伝子組換えでない』と、表示できてしまう日本なのでお見知りおきを!




STEP.3本醸造・天然醸造の表示


人の都合で添加や促進をしていないこと

醸造による製法であって、発酵を促進するもの・保存料・味付けするための添加物を使っていないこと。 これを満たすものが天然醸造といえるわけです。 発酵熟成させる容器は、木桶でもタンクでもよく、製造方法によって定義されています。



むやみやたらに天然醸造とはうたえないのです。



季節のうつりゆく中で、じわじわ発酵し、自然の発酵でしか生まれないふくよかな香りや旨みを作り出してくれます。



醤油のなかには、熱を加えて早く発酵させて作るやり方もあります。

違いが生まれないわけがない。



が、それも人の満足度は違うので、確かめてみるのが1番です。



以上が、最低限確かめて購入する条件です。



その他、細かく

これはこういう意味で表示あるんだよ。

とか、

塩ってさ…

とか、

特級ってどういう意味か…

とか、あります。


が、あんまりボリュームあがるとパンクするのでひとまずは、その商品を選んだ基準からの最低限の目線での投稿でおしまい!てへぺろ




おまけ

醤油の蔵元などに行くと『生醤油』を販売している所があります。

とっても貴重✨ぜひお試しください!

(注)醤油屋さんの回し者ではありませんwww


そして、木樽で仕込んでいるお醤油も貴重。今や、樽を作る職人さんがいなくなってきていて、それではもったいないというお醤油蔵さんが復活させよう✨と、がんばっていたりします。

 

 


商品の事を知っていくと、その企業努力が透けて見えてくるようでおもしろいですラブ



もっとこだわるとしたら、有機栽培や、自然栽培、自然農法の原料であること。

 

 



こうみえて、私、自然栽培農家なのでwww原料は自分で作れるんだけど、買おうと思ったらネットで探すのがいい!


今は便利な世の中よね~照れ


そして、お醤油、

去年仕込んだんだけど、自分で作ってみるのもいいよ口笛

自然栽培大豆と、自然栽培スペルトコムギと、天然塩でしこんだよー✨



そして、私が選んだイチビキのこの醤油は、比較的スーパーでも買えて、コスパがいい。

昔から甘めの醤油を使っていた事もあり、味も良くて安心できる原料なので愛用していますちゅー



ぜひ、お試しあれ~🎶

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