こんにちは、こんばんわ。

今回は、非常用トイレについてです指差し

 



よく見る、このタイプの非常用トイレ

 


2024年1月1日の令和6年能登半島地震が起こるまでは、このタイプだけを備えてました。

 

 

が、

 

 

直後から少し意識が変わり、もう一つのタイプも備えるようにしたんです。

それが、こちらのタイプ


 

計2種類を場面によって使い分けたり、備え分けたりしています。

 

 

おもに前者の

 

このタイプは、自宅避難の備えとして。

 

そして、後者の

 

このタイプは、外出時の持ち運び用年配の親用に備えることにしたんです。

 

 

使い方を理解して、説明書き通りになんなく使える方ならどんなタイプのものでも使いこなせると思うんですが

 

 

いろんな工程があると難しく思う

 

って方や、

 

今すぐトイレしたい!!驚き怒り

 

のように、急を要する場合は

 

簡単なのがいい

 

と思ったんですね。

そこで、色んな情報を読みあさったところ

 

これに辿り着きました。

 


袋の中に吸水ポリマーがついたもので、開くとすぐに用をたすことができます。指差し

 

 

介護で使われることが多いものですが、防災トイレとして使うこともできるんです。

おむつを捨てるように処理することも可能です。

 


 

これなら、使い方も1枚1枚の袋に書いてあるし

絵で書いてあるから、見たらわかる!

と、言うことで

年配の方にも優しいおねがい


 

通常は、ポータブルトイレなどに装着して使用するようですが、上部を折りたたんで自立もできるそうなんです。

隠れるとこさえ確保できれば、和式トイレが使える方なら使えそうです。ニコニコ

 



持ち歩き用の防災ポーチの中に、小さく折りたたんで入れておくこともできます。

わたしは、車にもトイレットペーパーと一緒に積んでいます。

 

 

トイレだけは、ガマンでどうすることもできないことなので、備えは大切だなぁ。と思います。

心配しすぎても完璧には備えられないかもしれませんが、この情報が〝トイレの備え〟のお役に立てると嬉しいです。ニコニコ