4.素直にミスを認めず自分を正当化する
何かの原因で相手を怒らせた場合や自分のミスで迷惑をかけてしまった場合、誰でも謝罪します。けれどそこに、自己正当化をした「言い訳」をつけてしまう人がいるのです。
「◯◯についてはすみませんでした。しかし、この件は先に私のほうからお願いしていたので、この認識で正しいと思っておりました」というように。
さらに火に油を注ぐのは、自分が正しいという主張を入れることです。「(上記の続き)その証拠として、◯月◯日のメールにて確かにこちらから申し上げています。再送いたします」。ここまでくれば、謝る気などない感じがして、絶対に相手はもっと怒ります。これはプライドの高い人に多いメールです。