私は、中学受験などはなく、普通にエスカレーターのように中学に進学でした。

 

ですので、クラスメイトも、小学校からの友達も結構多かったので、学校生活も普通に送っていました。

 

 

 

中学生になると、思春期に入ることもあり、荒れる子も結構いました。ですが、自分は、特別変化がなかったと思います。

 

 

 

中学校二年生になると、やはり、クラスでは、陰湿ないじめもありました。自分は、特別ターゲットになることはなかったです。

 

逆に、いじめられている子と仲が良かったと思います。

 

ですので、私のクラスは、クラスでの席を、クラスの代表が話し合って、決めるんですが、私は、必ず、いじめられっ子の隣、もしくは、同じ班に必ず入る、席でした。

 

 

 

ですが、私も自分がいじめのターゲットになるのが嫌で、直接、いじめっ子に、いじめやめなよ。と言えませんでした。

 

 

 

今考えれえば、私もその段階で、いじめっ子の仲間入りってわけではないですが、見て見ぬ振りをして、友達を助けることができなかったので、それもそれで悪い奴だと思います。

 

 

 

そのような、ごく平凡な学校生活を送ってましたが、中学2年の秋ごろ、私は、頭痛と胃の調子が悪く、なかなか風邪をひかず、全然学校を休まなかった私が、学校を休みます。

 

そこから、体調がおかしくなり始めました。

 

 

この続きは、次回の記事で書きます。