昨日、アニマルコミュニケーションカレッジのモデルとしてフレブルのあんずとゴン汰、

フェレットのキャンディーを連れて行ってきました。


ここは動物のオーラを見ながらその時の気持ちや質問に対する回答を聞き出したり、

飼い主との関係を良好にする為に動物が何を望んでいて、

どんな言葉をかけて欲しいのかを学ぶ学校です。

その生徒さんたちのモデルとして行ってきたのです。



我が家の一番の古株、フェレットのキャンディーは、普段わがままとは違うんですが、

マイペースで自分のやりたい事を楽しいでいて、

しかし、あんずがよほどの事をすると小さい体であんずを叱りつけているチョット気高い感じがしていたのですが、

もっと認めて欲しくて「よくやってくれてるね。助かるよ。ありがとう」と言葉をかけてあげて、

広いところにお散歩に連れて行ってあげると良いそうです。


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あんずは普段散歩などで他の犬とあってもあまり自分からは行かない犬見知りのところがある反面、

人は大好きで、誰もが自分を可愛がってくれるものだと思っているように振る舞います。

そして、イタズラ好きのフェレットが何かをし始めると止めさせようと鼻先でつついたりしています。

そこで言われた事は、オレンジのオーラが強いらしいです。もっと役に立ちたいと常に思っているらしく、

「いつもありがとう。頼りにしているよ。とても助かっているよ」と声をかけてあげると良いようです。

そして新しく来たゴン汰をちゃんと家族の一員だと紹介してくれていないのが気になっている様なので、

シッカリと紹介して「ゴン汰はあんずの気持ちは分かっているから大丈夫だよ」と声をかけてあげて下さいと言われました。


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そしてゴン汰は来たばかりなのですが、

とても優しく素直で人懐っこい性格と見ているのですが、

人を守る事に使命を感じているらしく、

「大丈夫。安心していいからね。ちゃんとみんなで守ってあげるから。ゴン汰が大きくなったら今度は守ってね」と声をかけてあげると良いと言われました。


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今回はモデルでお邪魔したのですが、

皆さん真剣に学ばれていて、

こんな感じで動物たちとコミュニケーションできたら楽しいだろうなと思わせる様な、

とても心が豊かになった様な感じがしました。



今回お留守番だったミント君はまたの機会にモデルになれたらと思います。

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まずは被災地の方々の安全と、被害に遭われた方のご冥福を心よりお祈りいたします。


とても凄い揺れが長い間続きました。

東北地方、被災地の方々は尋常ではなかったと思います。


私は偶然にも割と近くに車で移動していたので自宅に戻る事ができました。


ただ、都内の交通は麻痺し混乱が起こっている模様。


近くでも火事が起きていたが電車が止まり、
振り切りは遮断されたまま。
消防車はどうするのか?


被災地ではこんなものではないはず。
更に津波まで。。。

自宅で待機しながら携帯は本当に必要な方のために使わず、
TwitterやFacebookで皆さんから寄せられる情報を廻し続ける事に。


翌日、とにかくお客様の安否が気になり一件ずつ確認を取り続け、
夕方6時半にやっと全員の安全が確認でき一安心できた。

お客様もそれぞれ何時間も掛けて帰宅した人や、勤め先に止まった人、
一晩中パトロールしていた人などご苦労されたようだが怪我など無く安心できた。



地震発生後から昼夜を問わず各局が状況を流し続けている。
しかし、今批判や原因を探っても仕方が無いだろうと思える内容が多くなっている。

もっと現場ではどんな事が行われ、
何を必要とし散るのか。
被災者を勇気づけるために何をするべきか。
もっと現場の声を流したり、生き残った人々はどんな状況なのか。
そんな事を報道する局は無いのだろうか。

ネットでは心暖まる一人一人の思いが流され続けている。
日本も捨てたものではない。

今は出来る人が出来る事を出来るだけ始める事が重要ではないだろうか。

何でも良いから。

とにかくこれ以上被害が広がらない事を祈ります。
私は結構重要な事だと思うし、
この事を伝えて行かなければと日々努力しているつもりです。

『世界で一番大切な方はどなたですか?』

今ある幸せが終わるときなんて誰も想像していないし、
そんな事があるとは思っても居ない。

しかし、一度は必ず訪れるもの。

その時が来ても、
それからも今までと変わらない生活を『世界で一番大切な方』に送らせてあげたい。

その本人が居なくなっても、
その本人の代わりにはなれなくても、
その大切な方が経済的に不自由無く暮らせる事を望むのであれば、
それは素晴らしい魔法の力を発揮してくれるのに。




今まで様々な方にお会いして、
色々なお話を伺ってきたが、
その殆どの方は『何となく・・・』『入っているから安心・・・』

その大切な方が経済的に困らないためには、
今の生活費がいくらで、
家賃はいくらで、
子供にはいくら掛かって、
それぞれがいつまで必要なのかを考えて、
過不足無くシッカリと任せられる担当者にお願いし、
それを必要としたときに『どのように役立てて欲しいか』を本人の代わりに大切な方に伝えてもらうのと同時に、
納品してもらう。

それはテレビやパソコンと違い、
納品時に返品や変更は利かない。
だからシッカリと納品してもらう時の事を考えて加入しなければならないのに・・・。

まだまだ『何となく・・・』や『入っているから安心・・・』な人が沢山いる。

その方々にシッカリと分かりやすく説明し理解してもらう。
これからも地道に続けて行こう。
ご無沙汰してます。

突然ですが、引き続き引き受ける事にしました。
PTA会長。
本当は今回で終わりとしていたのですが、
誰も引き受けてがいないと困り果ててる選考委員さんがかわいそうに思えてきましたし、
会長となると学校の事だけではなく、
各学校の集合体の役職なども引き受けなければならないのです。
そう、誰かがその役割を担わなければならないのです。

それに対して『やれない』だの『大変』だの『忙しい』だの出来ない理由ばかりを並べる人が多いんです。
私はそんな状況で同じ思考にはなれませんので、
つい、ウッカリ、役をやると言ってしまいました。
となると必然的に学校の会長も引き受ける事に。。。

大体今の時代、皆同じ境遇で似たり寄ったりなはずなのに、
周りの事を考えずにさも自分だけがその状況かのように出来ない理由を並べてしまう。
仕方がないのかもしれませんが、
誰かがやらなければならないのですから、
そんな出来ない理由を言われたら引き受けづらくなってしまいますよね。。。(^▽^;)
私だって皆さんと同じ様に仕事があり、
家庭があり、
同じ与えられた時間の中でやり繰りして時間を作るわけですから。。。

なんて、チョット思った事を口走って愚痴になってしまいました。
申し訳御座いません。

てな訳で、
後一年皆さんに助けられながら頑張って見ます。

何もしなくても一年、
何かしても一年。
今日は朝早くからお墓参りに横須賀まで行ってきました。
同行したのは妻と息子とフレンチブルドッグのあんず。
娘は一人で巣鴨に一人旅。
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我が家は結構頻繁に家族みんなでお墓参りに行きます。
先祖供養って大切ですもんね。
私には結構こだわりがあり墓石の上から水をかける事はしません。
だって冷や水を掛けられているようで良い感じがしませんもの。
周りにそっと水をかけて手ぬぐいでご先祖様とお話ししながら墓石をきれいに拭いて行くんです。
最後にお花とお線香を添えて両手を併せます。
そして最後に「また来るね」と一言。
何だかとっても清々しい気持ちになります。

そして我が家ではその後恒例の三井アウトレットパークへ寄ってから帰ります。
今日はとってもいい天気。。。でした。。。
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妻と息子はそれぞれの目的のお店へ。
私はあんずとポカポカの日だまりの中、ベンチでゆったり心地よいひと時を。
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しばらくしてから選手交代、今度は私が目的地へ。
するといきなり当り一面曇り空に。
二人は寒くて仕方なかったらしいですしょぼん
最後の方には雪がチラホラと。。。雪

体が冷えきらないうちに家路につきましたが、
今日の青空はサイコーでしたアップ
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先日の続きです。

その前にお世話になっている知り合いの会社Dot studyさんのご紹介をしたいと思います。
http://www.dotstudy.jp/index.html
一言で言うとデザイン会社さんです。
一番の売りはAISU WEDDINGというブランドで、
ご本人の結婚式に作ってみてとても良かった世界でひとつだけのデザインスタンプを皆様にも提案しています。
お二人の想い出を聞きながら一つだけのスタンプを作り、それをおもてなしの心を持って様々な物に押してゆく。
はい、私が説明するより覗いてみて下さい。
http://www.aisu-wedding.jp/
ご自身たちも楽しみながら仕事しているとっても素敵な会社です。

さて、話を戻しまして・・・。
先日書いたように私たちにはとっても元気な女の子を授かる事ができ、
とても幸せな日々を送っていました。

その一年後さらにもう一人授かったのですが、
やはり同じく切迫早産のため早々に入院したのです。
今回は不妊治療を行って一人目を出産した病院とは違い、
妻の実家近くの病院です。

私は自宅から遠くなったのと仕事もあり、
前回のように病院に顔を出す頻度は減ってしまっていたのですが、
電話で近況を聞いたりして誕生を楽しみにしていたものです。

そして8ヶ月が過ぎたある日の朝、
会社の電話が鳴りました。
それは妻からでした。
妻は一言「赤ちゃん死んじゃった」と。
私は訳が分からず上司にその事を告げ病院へ駆けつけました。

病院の大部屋で一つだけカーテンで仕切られた妻のベット。
一言声をかけて中に入り事情を聞こうとしましたが、
妻のショックはやはり大きく、
少し話をした後、先生に事情を聞きに行きました。
先生は「昨晩までは心音もしっかりしていたのですが・・・」
「お母さんの体力もありますので早めに出してあげましょう」と。
私も原因もそうですが、
まずは妻の事が心配でしたので妻にその事を話しそのまま処置する事に。

お腹から出てきた赤ちゃんは顔も体もいつ産まれてもおかしくない女の子でした。
ただ、片方の耳が変形した子だったのです。
先生は「調べてみないと分かりませんが、もしかしたら脳に障害があったのかもしれない」と。

子供は親を選んで産まれてくるって思っていた私は、
もしかしたら私たち夫婦には育てられないのではないかと自ら身を引いたのではと考え、
とても悲しかったですが「今度また私たちを選んでね」と見送りました。
その後、今になってこの「うまれる」という映画で同じ事を聞く事になるとは。
もしかしたら色々あった事を忘れないでねって事なのかもしれませんし、
それを同じ想いで辛い気持ちになっている方々のために力になってあげてって事なのかも。

それでもやはりショックを引きずっていた事は隠せず、
長女のためにも兄弟が欲しいと思いながらも怖さが先に立ってしまっていたのでした。

しかし、このまま引きずっているわけにはいかないとその3年後、待望の男の子を授かりました。
やはりこの子も切迫早産で早々に一人目を出産した病院に入院しました。

色々大変な想いをした我々ですが、
今では私の父母を含む6人家族で仲良く暮らしています。

子供たちは大きくなるにつれて色々なことがあるけど、
あの時の気持ちを忘れずに接する事ができたなら素晴らしい家族になれるはず。

本当にこの家族で良かったです。
ありがとう。
昨日、知り合いの会社Dot Studyさんのブログで紹介されていたドキュメンタリー映画「うまれる」を観に行きました。

村さんの瓦版Web-『うまれる』ポスター
http://www.umareru.jp/

この映画の感想は一言で「感動」でした。

私はひとりで観に行ったのですが、
周りは数組のご夫婦と女性ばかりで男性ひとりは私ぐらい・・・。
何となく変かななんて・・・。

私には幸い二人の子供が居ます。
映画を見ながらこんな事あったなとか、
我が家の場合はこんなだったななんて思い出しながら所々で自然と涙がこぼれていました。

我が家では一人目の娘が産まれるまで中々子供を授かることが出来ず、
不妊治療なども受けていました。
幸いにして症状?が軽く、数ヶ月の通院で無事女の子を授かる事ができました。
しかし、その病院には沢山の方がしかも遠方から不妊治療に訪れていて、
何年も通院している方もいらっしゃいました。
このような事は時間もお金も精神もすり減らし希望を抱きながら行っている方が多いのと、
その反面、同じような境遇の方がそこに集まってきている訳ですから、
少しでも辛い素振りを見せられない想いがそこにあるような気がしました。
スミマセン。上手く文章に出来ません・・・。

話はそれますが、少子高齢化が叫ばれている昨今、
このような不妊治療にこそ健康保険適用や補助を出すべきだと思います。

それから数ヶ月後、元気な女の子が新しい家族となりましたが、
出産前数ヶ月、切迫早産で妻は入院生活を送りました。
とても辛かったのだろうとその頃を思い出します。

産まれてきた娘は爪が長くシッカリと伸び、
髪の毛も黒々と沢山生えていました。
看護士さんからは「お母さんがシッカリとビタミンやカルシウムを取ったお陰だ」と妻を褒めているのを聞き自分の事のように誇らしく思ったものです。
自分では何もしていないんですけどね。

この映画を見て、色々な事を思い起こされました。
少々長くなりましたので、
続きはまた後日書きたいと思います。