昨日、アニマルコミュニケーションカレッジのモデルとしてフレブルのあんずとゴン汰、
フェレットのキャンディーを連れて行ってきました。
ここは動物のオーラを見ながらその時の気持ちや質問に対する回答を聞き出したり、
飼い主との関係を良好にする為に動物が何を望んでいて、
どんな言葉をかけて欲しいのかを学ぶ学校です。
その生徒さんたちのモデルとして行ってきたのです。
我が家の一番の古株、フェレットのキャンディーは、普段わがままとは違うんですが、
マイペースで自分のやりたい事を楽しいでいて、
しかし、あんずがよほどの事をすると小さい体であんずを叱りつけているチョット気高い感じがしていたのですが、
もっと認めて欲しくて「よくやってくれてるね。助かるよ。ありがとう」と言葉をかけてあげて、
広いところにお散歩に連れて行ってあげると良いそうです。
あんずは普段散歩などで他の犬とあってもあまり自分からは行かない犬見知りのところがある反面、
人は大好きで、誰もが自分を可愛がってくれるものだと思っているように振る舞います。
そして、イタズラ好きのフェレットが何かをし始めると止めさせようと鼻先でつついたりしています。
そこで言われた事は、オレンジのオーラが強いらしいです。もっと役に立ちたいと常に思っているらしく、
「いつもありがとう。頼りにしているよ。とても助かっているよ」と声をかけてあげると良いようです。
そして新しく来たゴン汰をちゃんと家族の一員だと紹介してくれていないのが気になっている様なので、
シッカリと紹介して「ゴン汰はあんずの気持ちは分かっているから大丈夫だよ」と声をかけてあげて下さいと言われました。
そしてゴン汰は来たばかりなのですが、
とても優しく素直で人懐っこい性格と見ているのですが、
人を守る事に使命を感じているらしく、
「大丈夫。安心していいからね。ちゃんとみんなで守ってあげるから。ゴン汰が大きくなったら今度は守ってね」と声をかけてあげると良いと言われました。
今回はモデルでお邪魔したのですが、
皆さん真剣に学ばれていて、
こんな感じで動物たちとコミュニケーションできたら楽しいだろうなと思わせる様な、
とても心が豊かになった様な感じがしました。
今回お留守番だったミント君はまたの機会にモデルになれたらと思います。












