六本木で行われた試写会に

行ってきました。


「携帯彼女」と「ブラック・エンジェルズ」の

両方を見ることがチケットが取れたので

出来ました。


まず思ったのがスクリーンが大きい。


普通に映画を見るならまず選ばない席

だったのもありますが多くて迫力が

すごかったです。


携帯彼女は伏線を途中でいろいろ張って

おいて最後のオチを見ると一気に繋がる

様なストーリーでした。


先に何かしらの方法でオチを知る事を

せずに見た方が楽しめる作品です。


途中の些細な会話や出てくる物に

意味があるんじゃないかと思うので

DVDが出たら見直してみたいと思います。


いつも笑顔がステキな愛理ちゃんですが

シリアスな表情が印象的でした。


ブラック・エンジェルズは原作通りの

悪いやつをひたすら殺しまくる

ストーリーです。


原作がかなり強烈な話だったこともあり

ハロプロの人が出た作品としては

結構きつめな内容でした。


始まってすぐに舞美ちゃん演じる麗羅の

派手なアクションシーンがあります。


カットの切り替わりの激しさが気に

気になりましたがかなりカッコ良く

仕上がっていました。


ブログやラジオでもお話しされていた

ピアノ演奏とチャイナドレスはシーンに

よって複数のパターンがあるのも

注目です。


「冬の怪談」や「らん」とはちがい

ひたすら笑顔がなく冷酷な感じも

ポイントが高いですね。


大人っぽくて綺麗だけど陰がある

感じが表現できていた様に

感じました。