最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧掘り起こしたよ、お前。浅はかでもないし、海底でもないね残留にもぐるとき遅刻した、おでめとう。そんな区切りの音もないのに小さな気泡が身体じゅうにどうみても、浮いてんだろ?遡りに横目もすることもなくなるそこから避けられることもなく。白線上をひたむきに踏めるか?抒情的でいられるわけは、ただ、糧を覆い被せているだけのこと。パラグラフ、段標の奥行き具合不規則なよぎり入り組んだ狭間には頷くしかない切込みから気 付かぬうちに泣きじゃくってた見返りを求めないがために、さっきまでと同じ線は引けないようだ私が目のやり場のないところで気休めというベンチに座りきりでもあった<< 前ページ次ページ >>