宇治抹茶のお気楽ブログ

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しょーもないニコ生主が送る、日常などなどを暇つぶしに書いていこうと言うブログでございます。※コメント荒らしは私やだけでなく他人にも不快な思いをさせる場合があるので、絶対にやめてください。

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見事な逆転劇!!本当にすげーわぁ(°д°)







まず、この試合のハイライト






日本の先発は能美、2回までヒット2本の悪くない立ち上がり。








しかし2回、台湾に満塁のチャンスを作られ、ここで能美が押し出しの四球。台湾が0-1と先制します。





日本の打線は再三チャンスメイクするものの、決定打に欠けます。





そして5回、日本の二番手 摂津がランナー2塁を置いた場面で痛恨のタイムリーツーベースを浴び、0-2と突き放されます。





6回、7回と両者無得点に終わった後の8回の表 日本が反撃を開始 2番の井端がセンター前ヒットで反撃の口火を切ると、続く内川もライト前に運ぶヒット、ランナー1、2塁の場面でバッターは今大会不調気味の4番阿部。プレッシャーの中、バットを振り抜いた打球は1、2塁間を破るタイムリーヒット!!台湾との差を一点差とする、続く5番糸井が犠牲バント失敗でアウトになるものの、6番の坂本はショートを抜けるレフト前タイムリー。台湾と同点に並び、この回を終える。






しかし、負けじと台湾も反撃。その裏、日本の3番手田中からヒット2本で得点圏にランナーを進めると、台湾の5番 シュウ・シセイがセンター前のタイムリーで再び台湾が1点リードしてなおもチャンスが続く、だが日本の4番手の山口によって後続は断たれてしまう。




9回の表、あとがない日本は1アウトで9番の鳥谷が自慢の選球眼で出塁する、しかし、1番 長野 がセンターフライに倒れる。絶体絶命かと思われたが、2番井端の打席で1塁走者の鳥谷が盗塁!!成功してランナー2塁とチャンスを広げる、でも井端はツーストライクと追い込まれてしまう、人々が祈るなか井端が打った打球はショートの頭上を超えて、左中間へのタイムリーヒットとなり、日本は再び同点に追いつく。



9回裏、1点でも取られたらサヨナラの場面で日本は5番手として牧田を投入、牧田はヒットと送りバントでピンチを迎えるも、後続を抑えるなかなかのピッチング。




10回の表、打順は途中出場の4番相川から始まる打線。その4番相川がライト前ヒットで出塁すると、続く糸井は四球を選ぶ。2塁ランナーの代走に松田が送られ、
6番の坂本は三塁線への絶妙なバントを決める。ランナー2、3塁の場面でバッターは中田。捉えたであろう打球はレフトフライであったが犠牲フライには十分で、日本がこの試合初めてリードを奪った。





10回の裏、日本のピッチャーは杉内。最初の5番バッターをセンターフライに打ち取るものの、続いての6、7番バッターにヒットを打たれ、再び台湾にチャンスが訪れるも、反撃も虚しく、最後はゲッツーにて試合終了。





日本は第2ラウンドの初戦を白星で飾った。続いての相手はオランダ。日本が予選で惜敗したキューバを破った相手なので油断はできない。





第1ラウンドのまとめはいつかしますwwwwwwwwwwwwwwww

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