以前日経賞の思い出でテンジンショウグンを挙げ、

今年の日経賞では江田照騎手を見逃した。


今回のプロキオンステークスでは、

数日前のブログで、「個性的な牝馬が印象に残っている」

とか言いながら、牝馬は無視して馬券購入。


結果、こうなってしまった。


自分で言っておきながら外すなんて・・・。


3度目はいつになるのやら・・・。


今度こそ当てたい!



先日訪れた福島競馬場にも多くの家族連れがいた。

他の競馬場も、家族連れは昔に比べればだいぶ多くなったと思う。


1レースから買い始め、連敗街道まっしぐら。

そんな中、パドックにいると、

おそらく父親に連れてこられたであろう子供が近くに寄ってきた。


「〇番のお馬さん、かっこいい~!」


などと、くりかえし強く言っていたので、

ひょっとしたら連敗の流れを変える一声なのか、

と思い、単勝を買ってしまった。


結果、惨敗。

連敗にさらに勢いをつける一声であった。


その子は、次のレースのパドックでは、誘導馬を推奨していた。

買った私が悪いのだ・・・。









明日の七夕賞の現時点での本命が、

買っている新聞の穴記者と被り、


プロキオンステークスの本命が、

GCの競馬コンシェルジュの辻三蔵と被った。


考え直した方が良いのか?と思ってしまう。


最終結論はパドックで。






先日福島競馬に行ったときは、競馬仲間と行った。

集合したのは現地であるが。


何度か競馬仲間と行っていると、

次は一人で行ってみたい、と思う時も。


かといって、一人で何度も行っていると、

次は仲間と行ってみたい、と思う時も。


先日安田記念を見に行った時に、

どこかのオジサンたちのグループが、

ペルーサの取捨をめぐってちょっとした口論に。


最初は、いい歳をしたオジサンたちみっともないな~、

なんて思っていたが、いい歳して言い合えるのも、

悪くないんじゃないかな、なんて思えた。


次はどうなるのか、楽しみだ。

競馬に花を添えるうちの一つが実況だと思う。


馬名を覚えるだけでも大変だと思うのだが、

さまざまな展開のレースを正確に実況できるのは凄いことだと思う。


記憶に残る名実況は、あらかじめ考えていたのだろうか、

それとも自然に出てきた言葉なのだろうかと不思議に思う。


そんな中でも最近気になるのが、



「踏み切ってジャンプゥ~!」



障害の時の山本アナの実況である。

舩山アナも言っていたと思うが。


障害レースの飛越の時は、

思わずこちらも口ずさんでしまう。


今週もこのフレーズが聞けるのか楽しみだ。