今年の帝王賞を勝ったゴルドブリッツが腸捻転で急死。


キャロットクラブ所属ということで注目していた馬なのだが、

残念なことになってしまった。


デビューからなかなか勝てず、

一度は地方に行って、そこから再転厩。

心房細動などのアクシデントを乗り越え、

G1を奪取し、さらにこれから、というところであった。


馬の腸は長く、それゆえ腸捻転にもなりやすい。

あまり運動をさせないと、そうなる傾向もまた高くなるそうだ。


三冠馬のナリタブライアンは胃破裂で死亡した。


胃が破裂するなんて、と思うが、

馬の胃腸の構造では、ゲップや嘔吐ができず、

一度胃や腸の中で異常事態が起こると、

手を施すことが難しくなるようだ。



サラブレッドたちは、

満身創痍になりながら私たちに夢を与えてくれている。


だから、彼らたちには感謝や敬意を持って接したい。



ラヴァーズキッスがまた放牧へ。


帰厩したが、あまり具合が良くないようだ。

秋に復帰できるように、しっかり立て直してほしい。


ラバーフローは来週の新潟開催を目指すとのこと。


タフに頑張ってくれているので、

結果もついてきてほしいところだ。


ピグマリオンとフェアリーラインはまだ放牧中だが、

放牧先では順調のようだ。


秋にはさらなる飛躍を願う。



ここ数日の厳しい残暑にちょっとやられ気味。

お馬さんたちに負けないように頑張っていきたい。


夏負けした分、馬券では勝ちたい!

思えば新潟「3歳」ステークスの頃から知っているレース。


距離も少しずつ変わってきて、

最近はマイル線に落ち着いている。


2歳戦には基本手を出さないのだが、

「手を出さないで良かった」と思う結果がほとんどである。


とはいえ、結構活躍馬も出していて、

冬のG1や来年のクラシックに向けて見逃せないレースである。



そんな中、2001年の勝ち馬である、

バランスオブゲームが種牡馬引退のニュースを知った。

重賞を勝ってもまた厳しい競争があるのだなぁ、と改めて実感。


今後はノーザンホースパークで乗馬になるとのこと。

北海道に行った時に会えるかも?


馬券的には「見るだけ」のレースになりそうだが、

今後に向けては大事になるかもしれないので、しっかり見ておきたい。



最近は「見るだけ」にするのが一番正解なのだが。




昨日書いたエルムステークスと同様、

こちらもオープン特別から1000万条件、そして現在のG3へと、

施行条件が変わっているレースである。


昨年の勝ち馬カレンチャンは、

その後スプリンターズステークスに勝ち、

さらに今年は高松宮記念も勝っている。


スプリンターズステークスも施行条件が変わり、

輸送技術や調教技術の進歩もあり、

「賞金稼ぎ」のレースから、

G1へ向けて重要なステップレースのひとつになっている。


今年はカレンチャンの名は無いが、

なかなかのメンバーが揃っているのではないか。

レース自体も、G1へ向けても見逃せないレースである。



自分がこのレースで思い出すのは、

オープン特別時代のメジロダーリング。

34戦8勝、重賞2勝と、堅実に走ってくれて、

当時のスプリント戦線を盛り上げてくれた一頭であった。


メジロ牧場は閉鎖になってしまい悲しいが、

メジロの血を絶やさず受け継いでいってほしいと思う。



私はそろそろ連敗を絶ちたいのだが、

こちらはいつ途切れてくれるのだろうか。

今週絶てるように頑張ります。




私が競馬を始めたころはまだ条件戦だった。

ダート競走の体系強化の一環であろうか。

いつのまにやら重賞レースになっていた。


歴代の勝ち馬を見ると、

なかなか懐かしい顔ぶれが並ぶ。

馬券的には良い思い出はさせてもらえていないが。


個人的に懐かしいのはメイショウトウコン。

馬券的にはあまり良い思い出はないが、

ダートで後方から追いこんでくる姿は迫力があった。


メイショウトウコンは新冠橋本牧場の出身とのことなので、

私が出資しているピグマリオンと一緒になる。

勝手ではあるが、何か縁を感じている


今年は一頭強そうなのがいるが、

ヒモでは追い込み馬を狙ってみようかな、と思う。


最近負け続きでちょっと落ち込んでいたが、

メイショウトウコンならぬ、「闘魂」を持って、

今週末は勝負したい。



戦う気持ちに比例するくらい、

勝負できるお金もあればよいのだが。