新参者/東野圭吾
ミステリー小説というよりも、一つの事件を題材にした下町人情小説。
事件の関係者に纏わるエピソードが、短編で繋がっており、
それぞれストーリーがあり完結している。
短いストーリーであるが、それぞれの登場人物の
人情味溢れた姿が自然と伝わってくる。
それぞれのストーリーを楽しみつつ、話も明快でドンドンページが進む。
ドラマ化されたイメージが、簡単に想像できるくらいに、内容もわかりやすく、安心して読める。
何も考えたくないときに、おすすめ。
東野圭吾といえば、ガリレオシリーズだが、
これは加賀シリーズとよばれる作品。
加賀シリーズを読んだことなくても、まったく問題なし。
- 新参者 (講談社文庫)/講談社
- ¥735
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マン・オブ・スティール
久しぶりにブログを書いてみる。
マン・オブ・スティールというスーパーマンの誕生の物語。
スーパーマンといえば、梅干したべてスッパマンぐらいしか、
知識がないんだが、スーパーマンは地球人じゃなかったわけだね。
2Dで見てしまったが、3Dで見れば、それなりに迫力があったのかも。
わかりやすいストーリーだし、デンゼル・ワシントンはカッコヨイ。
あまり書くことがないので、それぐらいの印象しかなかったんだろう。
色々ものを壊しすぎなスーパーマンというぐらいいか。
マイレージ、マイライフ
[内容]
年間322日も出張し、リストラ宣告を行っているライアン。「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーだ。面倒な人間関係を嫌い、出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ毎日だ。貯まったマイレージは1000万目前。しかし、その目標を阻む者が現れた。新人ナタリーが、ネット上で解雇通告を行うという合理化案を提出したのだ!
[ 2010年3月20日公開 ]
[感想]
まさに、今だからこそ、受け入れられ、考えさせられる映画。
リストラ宣告人で、仕事第一主義のライアンの、生き方をどう思うか。
家族も何も背負わず、自分はちょっとエリートで、人生を楽しんでいる。
それ自体は何も悪いことではないし、それぞれ個人の自由である。
ただ、何も背負わず生きていくよりは、
何かを背負って生きてくひとの方が、強いような気がする。
それは家族だったり、みんなの期待であったり、様々であろうが。
もっというならば、自分の使命感というものかも知れない。
マイルをためるだけに生きていて、何が残るのか。
[評価]
★★★☆☆(でもマイルは貯めたいなぁ)
年間322日も出張し、リストラ宣告を行っているライアン。「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーだ。面倒な人間関係を嫌い、出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ毎日だ。貯まったマイレージは1000万目前。しかし、その目標を阻む者が現れた。新人ナタリーが、ネット上で解雇通告を行うという合理化案を提出したのだ!
[ 2010年3月20日公開 ]
[感想]
まさに、今だからこそ、受け入れられ、考えさせられる映画。
リストラ宣告人で、仕事第一主義のライアンの、生き方をどう思うか。
家族も何も背負わず、自分はちょっとエリートで、人生を楽しんでいる。
それ自体は何も悪いことではないし、それぞれ個人の自由である。
ただ、何も背負わず生きていくよりは、
何かを背負って生きてくひとの方が、強いような気がする。
それは家族だったり、みんなの期待であったり、様々であろうが。
もっというならば、自分の使命感というものかも知れない。
マイルをためるだけに生きていて、何が残るのか。
[評価]
★★★☆☆(でもマイルは貯めたいなぁ)
