ばーばの学童物語

ばーばの学童物語

訳あって、学童を辞めた元支援員です。
可愛いかった子ども達との思い出や、辞職するに至った想いを記憶をたどって綴ってみます。
尚、一部 私の主観等で脚色している部分があります。
場所、人物は記載しておりませんが フィクションだと思ってご覧頂けるて幸いです。

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学童に帰って来てすぐ、
「服が汚れた!。」と言っているL君。

おもらしのようでズボンの前が濡れている。

何度も着替えを促しても、かたくなに拒否する。
もしかしたら、ウンコもついていたのかも、、、、


何度言っても、着替えようとしない。

無理強いして、騒ぎが大きくなってもいけないので、本人の希望通りそのままにする。

Y君が「くさ~い!」と言い出したが、L君は気にするでもなく平気でいる。

夕方帰るまで、そのまま元気に遊んでいた。



遠い昔、私の息子が 一年生に入学したばかりの時。

外で帰ってくるのを待っていると、様子が変。
歩きにくそうに、大股で ユックリ ゆっくり歩いて来る。

私の顔を見ると、泣きながら飛び込んできた。

おもらしをし、ウンコまで挟んでいる。

その時は何も聞きませんでしたが、

新1年生が体験しがちな 

我が家ではないトイレでのウンコ。

授業途中に

「トイレに行ってきていいですか?」が言えない。

又、トイレの後 「くさーい。」って言われたくない。

とか。

子どもは、子どもなりに 「はじめての体験」を1つづつクリアしていきます。