それから手術着に着替え、腸の動きを止める薬かなんかの点滴をしながらいよいよ検査室へ。
即内視鏡を使い検査に入ったのだが………はじめは我慢できたけど、だんだん腸の奥に突っ込まれていくにつれて激痛が走り、「痛い、痛い、痛~い」と身をよじりながら小さく叫んでしまった。検査前、看護婦さんが「案外皆さん痛みもなく雑談しながら検査したりしますよ」なんて言うもんだから鎮痛剤も鎮静剤も打たなかったのだが、流石に耐えられず鎮痛剤を注射してもらった。でもなかなか効かない💉私ってそうなのよ。痛み止めや安定剤がなかなか効かない人なのだ![]()
それでも時間は過ぎ、検査を終えてさっきの部屋に戻ってから隅っこのベッドに移して貰って寝てたらしい。ただただ憔悴して眠ってたはず。後で夫に青い顔をして担架で運ばれてきたのは3人のうち君だけだったと聞かされた。。。
検査の結果は良く、腸内はとても綺麗だった。まあまあホッとした。苦労した甲斐があったというものだ。
こうしておっかなびっくりの私の内視鏡検査は終わったのである![]()
それにしても疑問が残る。じゃあ今までのお腹の鈍痛は何…?気のせいじゃないぞー。やっぱり腸内細菌の問題かなあ。過敏性腸症候群の人は内視鏡検査の時、普通の人より痛みを感じやすいとネットで見たしね。安心からかたまたまか今はそんなに鈍痛はしないけど、痛みそのものは治ってないんだよね。だから次は胃の検査をしようかなんて思ってる。涼しくなってからでいいけどねー![]()
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