アメーバユースより
長く北海道土産の代名詞であった「白い恋人」の不祥事が発覚し、
販売を中止していたが、22日、販売が再開された。
販売中止中、
新たな北海道土産として静かに注目されていたのが「札幌 らーめん缶」シリーズだ。
旭川から東京へ遊びに来た夫婦は「これ、北海道っぽいでしょ?」と
缶入りラーメンを渡してくれた。
だが実際は富山、福井、山梨、和歌山を除く
全国43都道府県の自動販売機で手に入るようだが、
北海道からわざわざ持ってきてもらったものには何となく有り難味を感じる。
プルトップを開けてみると、中からはこれぞ味噌ラーメン!
というような味噌ラーメンの匂いが香ってきた。そのままでも食べられるとのことなので、
まずは火を通さずに一口食べてみたが、
冷たいスープとメンは「ビミョー」な味だった。
別の容器に移し、電子レンジで2分ほど温めた後にもう一度食してみる。味が違う!
今度はなかなかイケる。飲み屋のおつまみとしても合いそうだ。
スープはやや薄めの味噌味といったところか。
蒟蒻麺は想像以上に太く歯ごたえがあり、スープの味が十分に染みていた。
麺以外には豚肉とメンマが入っていて、ここも。メンマは市販のカップ麺と比べても遜色無い味だが、
豚肉は少しパサパサしているという風に感じた。
84キロカロリーと見た目以上にヘルシーなうえに、
食後には程よい満腹感が訪れた。
間食や夜食などで小腹を満たす分には良いかも。
mattyのコメント
:どうやら、
缶のままで食べるようだ。
コレはいただけない。