毎週どこかしらに足を伸ばさないとオランダを制覇できないと思い、手始めにアムステルダムの国立美術館、Rijks Museum へ行ってまいりました

たびたび近くは通っていましたが、とても立派な建物です⬇️

天気が悪くなりそうだったので、ベビーカーでいくか迷いましたが、お土産買うし、抱っこしながら見て回るのは大変だと思いベビーカーで。
入る時は通常エントランスより奥にあるエレベーターに案内してくれました
ミュージアムカードで事前に券は買っていたので、読み込んでもらいエレベーターに乗り込みました。閉じるボタン押してもなかなか閉まらないので、何回か押してたら案内してくれたおじさんに「ちょっと時間がかかるんだよ♪」と言われた笑(お恥ずかしい(ㆁωㆁ*))
おチビは美術館に向かう途中で寝てしまったので、ゆっくり見られると思い0階から順に制覇していきます!
とは言うものの、いつ起きるかわからないので解説は駆け足で(ほぼ見ておりません)。
0階で絵画だけでなく、デルフト焼や洋服、お皿などの骨董品など様々な展示があり、なかでも私が目を惹かれたのは、船の模型でした
様々な船の模型が壁に展示されているだけでなく、中央にも飾られていて、正面から見たら気分は大航海時代です!!(ありったけ〜の♪)⬇️

ピストルの展示もあり、象牙でで作られたピストルが展示されていました。希少な象牙ピストルを半分ぐらい集めました的なことが書かれていましたが、そんなことよりデザインがなぜ顔なのかが気になります。。。
象牙の色もあってか、妙にリアルで不気味です。。。⬇️

さらっと見ていると、おチビが起きましたが大人しくベビーカーに座って一緒に展示をみていました
間違えて3階に行ってしまったので、上から見ていくことに。
3階は近代美術のような感じでしたが、美術についてさっぱりな私はとりあえず目に焼き付けながら通っていきました。
そして、メインどころともいえる2階です。なんと言ってもレンブラントの「夜警」。これは見なくては!!
そしてついにご対面!⬇️

これが!と思いながら、ん?薄っぺらくないか?人も全然いないし。修復終わったんだっけ?柵もないから触れるじゃん。盗まれるぞ?と、思いながら解説をみてみるとレプリカと書いてありました
(大変失礼しました笑)
本物はちゃんと隣の部屋にありました笑
まだまだ修復中です。どうやって直しているかは気になりますが、すごい技術であることは装置から伝わってきます
こちらはちゃんとガラス張りになっており、人がいっぱいいました⬇️

レンブラントのほかの作品、フェルメールの牛乳を注ぐ女、階は違うけどゴッホの自画像を観るんだ!と思った矢先におチビの忍耐力が切れてしまったので退場。。。
ランチは美術館に併設されたカフェでいただきました♪
平日でしたが、遠足できてた子供たちも多くとても賑わっていました
大きい美術館でしっかり見ていこうと思うと、とても1回で回りきるのは無理なので回数分けて見に行きます
帰り際にうさこちゃんの専門店へ行ってみました♪
デルフト焼ミッフィーがお出迎え⬇️

品揃えはユトレヒトのお店と変わらない感じですが、70周年ミッフィーのぬいぐるみが売られていたり(2025年で70周年だったらしい)と、ユトレヒトまで行かなくてもアムステルダムで買い物だけなら十分かなと。
国立美術館、リベンジします