さて、弾丸パリ旅行2日目です。
1日目はこちら⬇️


パリに来て思うことは、パリでは『赤信号、みんなで渡れば怖くない』精神のようで、信号が青だろうが赤だろうが車が来なければ渡ってます真顔

1日目はひたすら歩いたので、2日目はバスをちゃんと使いましたバス
i phoneでは、apple walletにチケットを入れることができるようですが、AndroidはをÎle-de-France Mobilités


インストールする必要があります。インストールの際にはMes Tickets Navigo

が必要になりました。
事前にチケットを買って、乗る際にタッチする仕様ですが、アプリが不安定なのかうまく購入できなかったり、タッチがうまくいかなかったりと何回かヒヤヒヤしました不安

2日目もカツカツスケジュールなので、朝ごはんも移動しながらです。
朝イチで狙うのは『ノートルダム大聖堂』。こちらは無料で見学でき、日中はすごく並ぶということで、開館時間に到着するイメージで向かいました。

朝ご飯はLa Maison d'Isabelleというクロワッサン専門店で購入し、近くの公園で頂きました。

ノートルダムに到着すると、既に長蛇の列あんぐり
数時間前に事前予約ができるようですが、今回はアクセスができなかったので、直接並ぶことにしました。
2019年に大規模な火災が起き、2024年に修復が完了したそうですが、そんな事故があってことも感じさせないほどの佇まいでした⬇️

並んではいたものの、列はスムーズに動いており、20〜30分程度ではいることができました。

中に入ると、たくさんの人が不安
どうやらイースター復活祭をやっていたようで、司祭様が壇上に上がり、時折「アーメン」と聞こえました⬇️

復活祭と重なってしまったので、身動きが取れないほどの人が。。。
ベビーカーなくてよかったです泣き笑い
人をかき分けながら、なんとかたどり着いたステンドグラスはとても素敵でした飛び出すハート

復活祭が終わるタイミングでは、近くの方々と握手をする習わしなのか、握手を求められとりあえず握手しましたニコニコ
宗教については全くわかりませんが、少し体験した気持ちになりましたキメてる

雑談ですが、大聖堂で頂いたパンフレットを日本語訳してみると、『アーメン』ではなく『拉麺』が。。。
原文がR, amenとRさんのセリフをローマ時読みしたようです泣き笑い
前文の翻訳もあいまって、とても素敵な文章になってました⬇️

ノートルダムからすぐ近くには、サント・シャペル教会があり、こちらはステンドグラスがとても綺麗でした⬇️

ステンドグラスは13世紀(1242〜1248年)に制作されたものが70%で、総面積は約640㎡。
聖書から題材を取った1113の場面が描かれているそうです。
バラ窓と15列のステンドグラスが壁一面に広がっており、圧巻でした。
もちろんバラ窓(15世紀ごろ作成)も素敵です⬇️

最初の目的地には書いていませんでしたが、サント・シャペル教会のお隣のコンシェルジュリーにも行ってきました⬇️

こちらは元宮殿のようですが、収容所としても使われており、マリー・アントワネットが収容されていたようです。
それもあってか、ショップはマリー・アントワネットのように華やかでしたガーベラ

弾丸パリ旅行の最後の締めはオペラ座です。
こちらは事前にチケットを買っていましたが、やはり休日はどこも混むのか少し並びました⬇️

中に入ると、とてもゴージャスな内装でした⬇️

天井画が有名なようで、覗きに行きましたが、そこも人だかり不安
少しずつ歩みを進めて拝みましたが、シャンデリアも含め柔らかく華やかで素敵な絵でした⬇️

回廊も素敵で、壁から天井までキラキラあんぐり
オペラ座の名に恥じないゴージャスな雰囲気を味わいました⬇️

土日のパリ旅行でしたが、どこに行っても人混みがすごく、階段も多かったのでベビーカーを置いてきて正解だったかなと。
施設の殆どは手荷物検査があり、コートと抱っこ紐まで外すので、抱っこでいくのも面倒でしたけどね真顔
ショッピングなんてする時間もほとんどなく、ラ グランド エピスリー ド パリで夕飯とバターを調達するのがやっとでした泣き笑い
今度行く機会があれば、ご飯もちゃんと堪能したいです指差し