バカンス中であり、お祖母ちゃんの家から長男も戻って来て更にバタバタしてきていますが、忘れない内に・・・。
2度目にして初めて本当の先生に会えました。初回は、多忙な先生の代わりにインターンに対応してもらいました。この先生、本も出版しているとのことでちょっと気難しいんじゃないかとビクビクしていましたが、優しい先生でした。

まず、インターンの残した記録を見る限りの先生の見解は、妊娠糖尿病ではないとうものだったそう。でも、2週間私が測定した血糖値の記録を見せると最後週の朝の数値が連続して高めであったことが気になるとのことで記録を見た後では、妊娠糖尿病の兆候が無きにしも非ずという事になってしまい、更なる自己測定の持続と、朝の血糖値を下げるべく指導を受けました。

まず、朝の糖分を出来るだけ控えるように言われました。カフェオレを飲んでいるといったら、ミルク少なめで飲み、フルーツではなく、まず始めにプロテインを取るように言われました。豆腐やスモークサーモンなど糖質のないものが良いそう・・・・。それに少量のパンなどを合わせてなるべく糖の摂取を控え、その1時間半後に食べたければ乳製品やフルーツを取るようにするとのことでした。これで朝の数値が下がるはずだというのです。そして、午後や夜の血糖値対策としては、炭水化物の調理法に気をつけるように言われました。調理しすぎると糖分の吸収がグッと早まるので調理しすぎないことが大切だそう。それだけ守って続けるように言われました。先生としては、インスリンは避けたいそうで・・・。

私は、食事療法は結果が目に見えるのであれば頑張れるが、いくら制限して頑張っても数値に表れないと不安になり、くじけそうになり、そこに意味を見出せなくなりストレスになると伝えましたが、当面はこれらの点に気をつけたうえで再度測定をしてその結果とエコーでの赤ちゃんの様子を見て今後の方針を決めて行くことになりました。その間、どうしても数値が下がらない場合は、先生に連絡する様にと携帯番号も教えてもらいました。先生、イタリアにバカンスに行くそうです。連絡がいつも着くと思えるだけでぐっと安心感が高まります。

先生に会った翌日は、出産予定の産院で助産婦さんと予約がありましたが、ドクターとの経過を話したところ、少しでも妊娠糖尿病の疑いがあるのなら、モニターチェックをして赤ちゃんの様子を観察した方が良いとのことで、しばらくは週2回モニタリングのために通うことになりました・・・・・。安全第一なので頑張るしかありませんが、子供たちの学校が始まったりしたら、お迎え時間もあるし、大変そうだ・・・・。

朝に重点ということで、昨日、今日と午後には気を緩めて高カロリーな食事をしてしまいました。昨日は、念願の天せいろ蕎麦を食べ、デザートにサダハル・アオキのケーキを食べてしまいました。食後の数値、200オーバー・・・・・。ビックリしてすぐに図りなおしたら190・・・・。どっちにしろ高い・・・・。その後に行った産院での尿検査でも尿糖プラス3・・・・。ケーキよりは、私は、天ぷらちゃんに原因があるんじゃないかと・・・・・。懲りずに今日の夕方は、子供たちとショッピングの後、スタバでチャイティーラテとラズベリーチーズケーキシェアしちゃいましたが、夜の食膳血糖値には響いていませんでした。直後に測定したらやばかったのかもしれませんが・・・・。

兎に角、食事内容に気をつけて測定頑張らなくては!です。
次回は、バカンス中についてアップするつもりです。