久々のアップです![]()
旅行のことを書くつもりでいたのですが、写真をロードすることに失敗し続け断念しちゃいました・・・・
不甲斐ない限りです
まだまだブログについての勉強が足りません。ゆっくりと充実させていけたらと思います![]()
最後に更新してからもう1月以上経過していますが、相変わらず大きなお腹を抱えた生活です
臨月に入り、例のごとく気持ち悪くなったりしましたし、血糖値とも戦っていますが、何とか薬に頼らず普通の生活?(食事療法はありますが、)を送れています
10ヶ月を通して感じたことは、どうやら私は、ホルモンのバランスで気分や体調が左右される、気持ち悪くなっている時は、赤ちゃんが大きくなっている時なんじゃないかということでした。血糖値もどんなに食事に気をつけても上がる時は上がる、落ち着いているときは素晴しくといった感じだったのでこんな結論に至りました
ホルモンって不思議ですねー。
赤ちゃんも下がってきているし、子宮口も開き始め子宮頚管も短くなって来ています。歩いていると見知らぬ女性に’もうすぐ生まれるでしょう、頑張って
’なんて声をかけられるようになったのできっと見た目はもうすぐなのでしょうが、まだまだ赤ちゃんは活発に動いてるので出産とまではいかないかな・・・。足の付け根のつりは半端ではないのですが・・。体の節々が痛い・・・・。
着実に出産へ向けて進んでいて子供たちの学校行事参加もできる限りのノルマは終えつつありますし、家の掃除や、赤ちゃん用品の水通し、子供部屋の掃除や模様替えなんかも始まり、お医者さんとの出産前最後の予約もこなしつつあります。
昨日は、出産前最後のオステオパットの予約がありました。思えば、初めてこの場所に行ったときは、本当に気持ち悪くて行き詰まっていて落ち着いて部屋で待っていることさえも儘ならない状態でした。このオステオパットには助けられました![]()
この日は、最後ということもあり、いつもの施術に加えお産に向けての準備もしてもらいました。体全体をリラックスさせた後、膣内から子宮低筋などを緩めるマッサージや治療をしてもらいました。軽い痛みを呼吸法で我慢すると不思議とそのあと緩んでくるのです。オステオパットのエレンが、体全体を使ってどんな動きをしてどう緊張をとっていくとか、どんな作用が働くとかゆっくりと説明してくれたお陰で言葉の一字一句が理解できなくてもニュアンスですーっと頭の中に入ってきて理解されました。エレンは、本当に不思議な力をもっている![]()
続いて、以前から時々痛みがあった尾てい骨の方も見ていただきました。膣内の緊張もこの尾てい骨痛も骨盤の位置のゆがみなど、長年の積み重ねが原因のことが多く、必ずしも妊娠が関係している訳ではないそうです。尾てい骨の方は、お尻からの施術でした。初めての経験で何ともいえない感覚でしたが、やっぱり膣内と一緒で緊張しているところには痛みがあり、それを呼吸法で緩めその後スーッとリラックスしていくのです。見えないところだし、具体的に自分の体のどの部分がどうなっているかとピンポイントでは分からないのですが、確実に緊張が取れた気分なのです。赤ちゃんが通ってくる道が柔らかくなり、準備も整った気がしました![]()
この施術は、出産準備だけでなく、性交痛や不妊に悩む女性にも効果的だそうです。フランスでもっとも盛んなようですが、実際に施術できるオステオパットは少ないそうです。他にもカナダやイギリスにも存在するとのことでした。フランスには、本当に色々なお医者さんがいるなぁと実感しました。やはり妊娠、出産に関しては、私はフランスで過ごせることが良かったと思います。つわり期の食べ物であったり、飲み物、漢方とか日本のものでとても欠かせないものもあるのですが、こういった妊婦さんへの体のケアというか、痛みや不快に関してフランスは、追求する姿勢が強く、我慢を美徳とする日本のその体制とは違い両方に良いところはあると思うので、その二つを私なりに取り入れることが出来たのは、ラッキーなのではないかと思います
あともう少し頑張ります![]()
施術直後より何だか膣がはれぼったい感じがしたのでもしやお産が早まってしまったのでは
と心配しましたが、一夜明け、状態も落ち着き心配もなくなりました。赤ちゃんにはいつ会えるのかな・・・。帰りにエレンからの出産祝いとして生まれてくる赤ちゃんの施術の予約をいただきました。まだ生まれていない子の予約をするのがとても不思議な気持ちでしたが、とても楽しみです![]()