観に行ってきました!
『伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪』

完璧な世界観に圧倒されっぱなし

どこ切っても宇野亜喜良の世界

人形のお芝居との二部構成でできていて、
その人形も宇野さんの絵がそのまま動き出しているよう。
人形のシーンはとても切ない「便所のマリア」の話しです。
途中からは人形出てきただけで泣けてきます。
でもってその人形使いの男性が、文章ではなんと書いていいやら
なんですが、もうすんごいです

『人形使い』っていったら黒子的な存在ですが、
母親みたいに見えるんです。
しぐさの一つひとつが、繊細で
息を殺して観てしまいます。
10月には前回の『星の王子様』の再演もあるそう
