「生きていくうえで特別知らなくても良いことが多過ぎる」
それこそ私みたいにフリーライターやるなら必要かもしれません。ただ普通の一般の職業に就くならまぁ要らないことだらけです。
特に数学。確かに順序立てて確率計算して動くことは大事かもしれないけどそれを重視し過ぎるとトラブルが起きた時に対処出来ないんですよね。
人生大事なのは「突然何か起こった時にいかに被害を最小に食い止めるか」です。数学はそれを教えてくれません。実生活だったら足し算、引き算、掛け算、割り算しか使わないですって。
素因数分解とかベクトルなんかカケラも使わないです。二次方程式的な考え方も今みたいにあらゆることがマニュアル化された社会で使います?発想力と数学は全くの別ですよ。
続いて理科。物理全般はホントにいりませんからね。工場系に取材に行く時もありますが正直高校レベルの物理の知識はほとんど必要ありません。強いて言うなら名称ぐらい?でもそれもかなり限られます。
あと、
良い経歴を持ってる人ほど言ってることが薄っぺらかったり、急に死ぬかもしれない局面に追い込まれた時にあまりにも脆かったりするのは過去にしてきたデータ上での勉強に対して過信し過ぎてるからかもしれませんね。
近々、授業も始まるわけですがこういうこともちょっとは言おうと思います。
「今やってる勉強の7割は無駄だけど我慢しなさい。」