ハイ!お久しぶり!


今月はイベントもあったりするんでスケジュールがいつにも増してタイトなんですがそんな時に限って無駄なことに目が・・・


バンクーバー五輪でもカーリングの解説はもう皆さんご存知のおもしろさだったわけですが・・・


私自身、「美女アスリート」ってそんな好きじゃないんですよね。そういう方結構いると思います。


以前、日本の女子バレーが「東洋の魔女」と言われてた頃、プレーさながらビジュアルも「東洋の魔女」だったそうなのですが、神様は天に二物を与えるべきでは無いと思うんですよねぇ。まぁ私なりの意見なんですが。


そんなことを思いつつカーリングを見ていたら同じカーリングの女子に生粋の「東洋の魔女」がいたわけですよ。


中国代表のスキップ見ました?


私は小綺麗な日本代表には無い「サムライ」を見ましたよ。そりゃ強いです。日本代表より若いのに銅メダル取りました。



あと、ドイツのスキップね(笑)


完全にオリバー・カーンですよ。現地の新聞にも載ってましたからね。まさにワールドクラス。



いまいち解説の人は好きになってもチーム青森を好きになれない私にとってこの二人は試合見てて凄い引き込まれるものを感じました。


日本代表には無い「気迫」なんでしょうかねぇ・・・


どうもチーム青森のメンバーも何人かは引退っぽいですが・・・どうも好きになれませんでした。


見た目が魔女だとか関係無く、やっぱり気迫って大事だと思います。
近年稀に見る最悪のスタートを切った私ですが最近はなんとかやってます。



で、ふせんの方からお題案を頼まれまして最近まで色々とやりとりしてました。


初心者向けにするのかプロ向けにするのかで迷いましたが結論としては、



「初心者とプロ(慣れてる人)では答え方が異なるお題」



をイメージして考えてみました。


まぁ、答え方の違いっていうのは思考の引き出しの数ですね。


引き出しと言っても2種類に別れてて、「設定の引き出し」と「内容の引き出し」があるんですが大喜利の場合は完全に「設定の引き出し」。目線の数なんかもこっちに入りますからね。内容はそんなにいらないんです。


逆にシナリオだと「内容の引き出し」が重視されます。設定も必要なんですけど内容が浅いとおもしろくないでしょ?



それで今回は引き出しの数によって答えが別れるお題を考えてみました。



まぁ、多種多様な答えが出れば盛り上がると思います。